Kurage 質問主意書アシスト

「人事院資料 勧告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年1月12日〜2016年1月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 篠原 豪)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年1月12日 篠原 豪(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第38号
質問: …五日に開催された維新の党の給与法に関する勉強会で、人事院より資料「人事院勧告について」が提出された。この資料の「国税庁『民間給与実態統計調査』による民間給与と国家公務員給与について(平成二十六年)」において、国税庁調査(…
答弁: …対象とする給与調査データ」は保有していない。また、人事院としては、人事院勧告を行う際の月例給に係る官民の給与比較に当たっては、時間外手当等や実費弁償性を有する通勤手当等を比較に含めることは適当ではないとの考え方から、国家…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人事院資料 勧告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 若林 健太 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第52号
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月29日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月6日
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第7号お答えすることは困難 ×1
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月24日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第102号お答えすることは困難 ×1
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第70号お答えすることは困難 ×1
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月10日 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第9号
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月7日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月15日
参議院 第195回 第38号趣旨が明らかではない ×1
「人事院資料及び勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月6日 犬塚直史 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第77号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。