Kurage 質問主意書アシスト

「人事院 体質」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1979年3月22日〜2003年3月6日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 保坂 展人、井上一成、上田卓三)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 1、個別の事案 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月25日
質問: …事実か。 (15) 毎日新聞の記事に「ある検察幹部は『身内をかばう隠ぺい体質は根深い。一般の常識が通用しない世界だ』と驚く」と書かれているが、政府は常識が通用しない世界をどのように改革していくつもりか。 右質問する。…
答弁: …務大臣に報告することとしている。 (5)について 刑務官は、原則として、人事院が実施する刑務官採用試験の合格者から採用している。採用に当たっては、同試験の合格者について、矯正管区又は行刑施設の幹部職員が採用面接を行い、積…
提出 1983年7月21日 井上一成 答弁 1983年7月29日
衆議院 第99回 第3号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 人事院の体質に関する質問主意書 人事院及びその関連団体の運営に関して、その実体を確認するため、次の事項について質問する。 一 国家公務員研修教材について 1 人事院と社団法人日本人事管理協会との…
答弁: 一について 1 人事院と社団法人日本人事管理協会(以下「人事管理協会」という。)との間の「覚書に基づく取決め」は、人事院に対してではなく、財団法人公務研修協議会(以下「公研協」という。)に対して編集費の支払を予定する趣旨…
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
衆議院 第87回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …らみても妥当、可能であると考えられる。 ところが、地方公務員法とは別に、人事院、自治省、内閣法制局の見解・行政実例には、さまざまな解釈が存在する。 一九五二年七月三日の自治省回答(地自公発第二三四号)では、「外国の国籍を…
答弁: 一及び二について 我が国の生活に関連する諸施策については、在日韓国・朝鮮人を含めた在日外国人に対して、全体として必要な配慮が払われていると考えている。 政府としては、生活に関連する諸制度の在日韓国・朝鮮人を含めた在日外国…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月25日
質問: …事実か。 (15) 毎日新聞の記事に「ある検察幹部は『身内をかばう隠ぺい体質は根深い。一般の常識が通用しない世界だ』と驚く」と書かれているが、政府は常識が通用しない世界をどのように改革していくつもりか。 右質問する。…
答弁: …務大臣に報告することとしている。 (5)について 刑務官は、原則として、人事院が実施する刑務官採用試験の合格者から採用している。採用に当たっては、同試験の合格者について、矯正管区又は行刑施設の幹部職員が採用面接を行い、積…
提出 1983年7月21日 井上一成 答弁 1983年7月29日
衆議院 第99回 第3号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 人事院の体質に関する質問主意書 人事院及びその関連団体の運営に関して、その実体を確認するため、次の事項について質問する。 一 国家公務員研修教材について 1 人事院と社団法人日本人事管理協会との…
答弁: 一について 1 人事院と社団法人日本人事管理協会(以下「人事管理協会」という。)との間の「覚書に基づく取決め」は、人事院に対してではなく、財団法人公務研修協議会(以下「公研協」という。)に対して編集費の支払を予定する趣旨…
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
衆議院 第87回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …らみても妥当、可能であると考えられる。 ところが、地方公務員法とは別に、人事院、自治省、内閣法制局の見解・行政実例には、さまざまな解釈が存在する。 一九五二年七月三日の自治省回答(地自公発第二三四号)では、「外国の国籍を…
答弁: 一及び二について 我が国の生活に関連する諸施策については、在日韓国・朝鮮人を含めた在日外国人に対して、全体として必要な配慮が払われていると考えている。 政府としては、生活に関連する諸制度の在日韓国・朝鮮人を含めた在日外国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人事院 体質」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日韓国・朝鮮人の地方公務員任用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年3月25日 青山丘 答弁 1982年4月20日
衆議院 第96回 第7号お答えすることは困難 ×1
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月11日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月19日
衆議院 第183回 第36号趣旨が明らかではない ×2
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第361号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 1998年8月20日 金田誠一 答弁 1998年10月6日
衆議院 第143回 第7号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第315号
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月29日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
「刑務官による受刑者暴行死傷事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第362号
「人事院の体質に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
「人事院の体質に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月13日 土橋一吉 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。