KurageKurage 質問主意書アシスト

「人工妊娠中絶 費用へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年6月12日〜2024年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月12日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月21日
質問: 二〇二四年五月十七日の衆議院厚生労働委員会において、人工妊娠中絶の費用の公費支援を求めたところ、工藤彰三内閣府副大臣からは「個人の倫理観や家庭観等、様々な課題もあることから、まず国民的な合意形成が必要な課題だと認識してお…
答弁: 一について 前段のお尋ねについて、御指摘の「答弁」については、例えば、令和五年二月一日から同月二十八日まで実施した、経口中絶薬「メフィーゴパック」の医薬品製造販売承認等に関するパブリックコメントに寄せられた意見等、国民の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年6月12日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月21日
質問: 二〇二四年五月十七日の衆議院厚生労働委員会において、人工妊娠中絶の費用の公費支援を求めたところ、工藤彰三内閣府副大臣からは「個人の倫理観や家庭観等、様々な課題もあることから、まず国民的な合意形成が必要な課題だと認識してお…
答弁: 一について 前段のお尋ねについて、御指摘の「答弁」については、例えば、令和五年二月一日から同月二十八日まで実施した、経口中絶薬「メフィーゴパック」の医薬品製造販売承認等に関するパブリックコメントに寄せられた意見等、国民の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人工妊娠中絶 費用へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 川田 龍平 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第281号検討してまいりたい ×1
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月19日 浜田 聡 答弁 2024年3月29日
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月8日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第169号
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月20日 蓮舫 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第99号
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「人工妊娠中絶の費用への公費支援に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月21日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月30日
衆議院 第197回 第72号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。