Kurage 質問主意書アシスト

「介護報酬一単位当たり 地域区分」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年10月7日〜2016年10月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 義弘)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月7日 鈴木 義弘(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第52号検討してまいりたい ×1
質問: …採用や流出に苦慮していることから、次の点について政府の見解を問う。 一 介護報酬一単位当たりの地域区分に定める単価は平成二十九年度までの経過措置と聞く。 1 単価の見直しの際には、地域間の状況を勘案し隣接、近隣市町村間の…
答弁: …科会における議論を踏まえて検討してまいりたい。 一の2について お尋ねの地域区分については、客観的な指標を用いて介護報酬における一単位の単価に人件費の地域差を反映させるため、原則として、当該地域における民間の賃金水準を基…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年10月7日 鈴木 義弘(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第52号検討してまいりたい ×1
質問: …採用や流出に苦慮していることから、次の点について政府の見解を問う。 一 介護報酬一単位当たりの地域区分に定める単価は平成二十九年度までの経過措置と聞く。 1 単価の見直しの際には、地域間の状況を勘案し隣接、近隣市町村間の…
答弁: …科会における議論を踏まえて検討してまいりたい。 一の2について お尋ねの地域区分については、客観的な指標を用いて介護報酬における一単位の単価に人件費の地域差を反映させるため、原則として、当該地域における民間の賃金水準を基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護報酬一単位当たり 地域区分」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月13日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年6月21日
衆議院 第177回 第242号
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月7日 高橋 英明(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月18日
衆議院 第213回 第125号趣旨が明らかではない ×2
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月2日 伊藤 孝恵 答弁 2017年2月10日
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月4日 小見山 幸治 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第65号お答えすることは困難 ×1
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月22日 上田 清司 答弁 2024年5月31日
参議院 第213回 第142号趣旨が明らかではない ×1
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第68号お答えすることは困難 ×1
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月16日 岡野 純子(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年4月25日
衆議院 第217回 第150号趣旨が明らかではない ×1
「介護報酬一単位当たりの地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2022年2月21日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月4日
衆議院 第208回 第17号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。