KurageKurage 質問主意書アシスト

「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年6月17日〜1997年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年6月17日 枝野 幸男 答弁 1997年7月15日
衆議院 第140回 第31号承知していない ×2
質問: 住友金属和歌山製鉄所は、公害問題から新たな埋立地へ移転する予定であった。ところが、途中で工場移転を中止したにもかかわらず、目的を失った埋立工事をそのまま続行した。一方で、本来の目的であったはずの、同工場周辺の環境対策は一…
答弁: 一の1について 御指摘の住友金属和歌山製鉄所沖出しに係る和歌山下津港西防波堤沖埋立てについては、和歌山県知事が昭和五十三年八月に住友金属工業株式会社(以下「住友金属」という。)から提出された当該埋立ての免許の願書について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年6月17日 枝野 幸男 答弁 1997年7月15日
衆議院 第140回 第31号承知していない ×2
質問: 住友金属和歌山製鉄所は、公害問題から新たな埋立地へ移転する予定であった。ところが、途中で工場移転を中止したにもかかわらず、目的を失った埋立工事をそのまま続行した。一方で、本来の目的であったはずの、同工場周辺の環境対策は一…
答弁: 一の1について 御指摘の住友金属和歌山製鉄所沖出しに係る和歌山下津港西防波堤沖埋立てについては、和歌山県知事が昭和五十三年八月に住友金属工業株式会社(以下「住友金属」という。)から提出された当該埋立ての免許の願書について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 岩佐 恵美 答弁 2003年1月31日
参議院 第155回 第17号
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月26日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第52号承知していない ×1
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月3日
衆議院 第160回 第48号承知していない ×1
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月9日 中村 敦夫 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第4号
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月29日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第55号
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月23日
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月6日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月18日
衆議院 第204回 第124号趣旨が明らかではない ×1
「住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月16日
衆議院 第159回 第197号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。