Kurage 質問主意書アシスト

「供米状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年2月15日〜1950年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: 一、昭和二十四年産米(含雑穀)の最近に於ける地方別供出状況は別紙買入状況一覧表の通り 二、昭和二十四年産米の供出は作況の関係により収穫期が十日乃至十五日遅延したことと、収穫後の天候不良のため全般的に出遅れとなり、十月末現…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: 一、昭和二十四年産米(含雑穀)の最近に於ける地方別供出状況は別紙買入状況一覧表の通り 二、昭和二十四年産米の供出は作況の関係により収穫期が十日乃至十五日遅延したことと、収穫後の天候不良のため全般的に出遅れとなり、十月末現…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「供米状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月19日 重富卓 答弁 1948年4月2日
衆議院 第2回 第4号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月23日 山口武秀 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第55号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月28日 山口武秀 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第139号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第6号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月10日 池田 恒雄 答弁 1949年3月22日
参議院 第5回 第21号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。