Kurage 質問主意書アシスト

「保育問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年5月31日〜1984年5月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻第一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年5月31日 辻第一 答弁 1984年6月8日
衆議院 第101回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 保育問題に関する質問主意書 近年、働く婦人の増加の中で、保育、保育所に対する各種の要求が増加し、ますます切実化、多様化の一途をたどつている。厚生省は、「国連婦人の十年」国内行動計画後期重点…
答弁: 一について 1 保育所の人件費については、従来から、施設の実態、職務内容に応じ、国家公務員並の給与水準が確保されるようその改善に努めている。 2 人件費の算定については、職員の配置基準に基づき、全国における施設の職員の学…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年5月31日 辻第一 答弁 1984年6月8日
衆議院 第101回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 保育問題に関する質問主意書 近年、働く婦人の増加の中で、保育、保育所に対する各種の要求が増加し、ますます切実化、多様化の一途をたどつている。厚生省は、「国連婦人の十年」国内行動計画後期重点…
答弁: 一について 1 保育所の人件費については、従来から、施設の実態、職務内容に応じ、国家公務員並の給与水準が確保されるようその改善に努めている。 2 人件費の算定については、職員の配置基準に基づき、全国における施設の職員の学…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保育問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年3月1日 中島武敏 答弁 1984年3月9日
衆議院 第101回 第5号お答えすることは困難 ×1
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月20日 平石磨作太郎 答弁 1982年8月27日
衆議院 第96回 第28号
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月14日 日笠勝之 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第19号承知していない ×1
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月10日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2004年7月30日
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月17日 瀬崎博義 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第26号
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月6日 平石磨作太郎 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第14号
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月30日 石井郁子 答弁 1987年4月21日
衆議院 第108回 第25号承知していない ×1
「保育問題に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月8日 小林政子 答弁 1983年3月15日
衆議院 第98回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。