KurageKurage 質問主意書アシスト

「信濃川廃川敷処分地 土地利用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1980年11月29日〜1980年11月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 瀬崎博義)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

2 昭和五十五年十月十九日長岡市において、建設省北陸地方建設局河川部長が、同市長から直接確認したところによれば、同市長の当該発言は、長いやりとりの中でのごく部分的なものであつて、発言全体の真意は、信濃川廃川敷処分地(以下「本件処分地」という。)の北半分に係る土地利用計画については、必要な予算措置等について同市議会の議決を得ていないことから、決定した計画として建設省に提出できない事情を述べたものであるとのことであつた。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1980年11月29日 瀬崎博義 答弁 1980年12月12日
衆議院 第93回 第18号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主意書 昭和五十二年十一月、当時の長谷川四郎建設大臣が、廃川敷処分に承認を与えた。以後、特段の動きを見ないまま推移してきた当該土地の利用に…
答弁: …発言は、長いやりとりの中でのごく部分的なものであつて、発言全体の真意は、信濃川廃川敷処分地(以下「本件処分地」という。)の北半分に係る土地利用計画については、必要な予算措置等について同市議会の議決を得ていないことから、決…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1980年11月29日 瀬崎博義 答弁 1980年12月12日
衆議院 第93回 第18号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主意書 昭和五十二年十一月、当時の長谷川四郎建設大臣が、廃川敷処分に承認を与えた。以後、特段の動きを見ないまま推移してきた当該土地の利用に…
答弁: …発言は、長いやりとりの中でのごく部分的なものであつて、発言全体の真意は、信濃川廃川敷処分地(以下「本件処分地」という。)の北半分に係る土地利用計画については、必要な予算措置等について同市議会の議決を得ていないことから、決…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「信濃川廃川敷処分地 土地利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1977年11月25日 上田 耕一郎 答弁 1977年12月9日
参議院 第82回 第19号
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1982年8月19日 林百郎 答弁 1982年9月10日
衆議院 第96回 第25号お答えすることは困難 ×1
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1987年11月10日 坂上富男 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第3号
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1978年9月28日 竹内猛 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第1号
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1977年5月20日 栗原 俊夫 答弁 1977年5月31日
参議院 第80回 第20号
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1983年3月12日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第14号
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1987年7月6日 坂上富男 答弁 1987年7月14日
衆議院 第109回 第1号
「信濃川廃川敷処分地の土地利用及び「事前協議」に関する質問主…」に近い
提出 1971年2月12日 河田 賢治 答弁 1971年3月6日
参議院 第65回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。