Kurage 質問主意書アシスト

「健康保険証 廃止時期」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年10月1日〜2024年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、お尋ねの「健康保険証の廃止時期の見直し」に関しては、同日の衆議院本会議において、同内閣総理大臣が「現行の健康保険証の新規発行終了につきましては、法に定められたスケジュールにより進めていきます」と答弁したとおりである。
健康保険証の廃止時期に関する質問主意書 中谷 一馬 答弁 2024年11月22日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第45号趣旨が明らかではない ×1
質問: 健康保険証の廃止時期に関し、次の事項について質問する。 一 政府が二〇二四年十二月と定めている健康保険証の廃止時期に関し、同年九月の自由民主党総裁選挙において、林芳正内閣官房長官は、同月七日に「不安の声にしっかり応えて、…
答弁: …が御指摘のように「食い違いを見せた」とは考えていない。 また、お尋ねの「健康保険証の廃止時期の見直し」に関しては、同日の衆議院本会議において、同内閣総理大臣が「現行の健康保険証の新規発行終了につきましては、法に定められた…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第45号趣旨が明らかではない ×1
質問: 健康保険証の廃止時期に関し、次の事項について質問する。 一 政府が二〇二四年十二月と定めている健康保険証の廃止時期に関し、同年九月の自由民主党総裁選挙において、林芳正内閣官房長官は、同月七日に「不安の声にしっかり応えて、…
答弁: …が御指摘のように「食い違いを見せた」とは考えていない。 また、お尋ねの「健康保険証の廃止時期の見直し」に関しては、同日の衆議院本会議において、同内閣総理大臣が「現行の健康保険証の新規発行終了につきましては、法に定められた…
提出 2024年10月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第6号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 健康保険証の廃止時期に関し、次の事項について質問する。 一 政府が二〇二四年十二月と定めている健康保険証の廃止時期に関し、同年九月の自由民主党総裁選挙において、林芳正内閣官房長官は、同月七日に「不安の声にしっかり応えて、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「健康保険証 廃止時期」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月13日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年6月23日
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年1月26日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第2号
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年4月17日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第153号お答えすることは困難 ×1
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年12月2日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月13日
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月13日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第153号趣旨が明らかではない ×1
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
「健康保険証の廃止時期に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月12日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。