KurageKurage 質問主意書アシスト

「元陸海軍従軍看護婦 処遇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1980年5月10日〜1989年3月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 菅野 久光、二宮 文造)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1980年5月10日 二宮 文造 答弁 1980年5月20日
質問: 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問主意書 政府は、昭和五十五年度から調査費を計上し、「元陸海軍従軍看護婦の実態調査」の実施に着手しようとしている。このことは、元陸海軍従軍看護婦に対する処遇改善への第一歩として一応の評価…
答弁: …社救護看護婦と雇用の形態に制度上の差があつたこと等により、それらに対する処遇と同様な措置を講ずることは困難であると考えるが、お尋ねの諸点については、昭和五十五年度において旧陸海軍看護婦の実態調査を実施しできる限り早期に結…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年3月14日 菅野 久光 答弁 1989年3月24日
参議院 第114回 第5号
質問: 元陸海軍従軍看護婦に対する慰労給付金等に関する質問主意書 元陸海軍従軍看護婦は、日中事変及び第二次大戦中に国直属の従軍看護婦として陸海軍病院に勤務をするとともに、緊急命令によって外地に派遣され、昼夜の別なく戦地衛生勤務を…
答弁: 一について 昭和五十五年に厚生省が実施した旧陸海軍看護婦実態調査の結果では、旧陸海軍の戦時衛生勤務に服した旧陸海軍従軍看護婦で、慰労給付金の支給要件である戦地又は事変地における勤務年数が十二年(勤務地等により加算される年…
提出 1980年5月10日 二宮 文造 答弁 1980年5月20日
質問: 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問主意書 政府は、昭和五十五年度から調査費を計上し、「元陸海軍従軍看護婦の実態調査」の実施に着手しようとしている。このことは、元陸海軍従軍看護婦に対する処遇改善への第一歩として一応の評価…
答弁: …社救護看護婦と雇用の形態に制度上の差があつたこと等により、それらに対する処遇と同様な措置を講ずることは困難であると考えるが、お尋ねの諸点については、昭和五十五年度において旧陸海軍看護婦の実態調査を実施しできる限り早期に結…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元陸海軍従軍看護婦 処遇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元陸海軍従軍看護婦に対する慰労給付金等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1980年5月10日 二宮 文造 答弁 1980年5月20日
参議院 第91回 第20号
「元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問」ほか1件に近い
提出 1975年10月29日 二宮 文造 答弁 1975年11月7日
参議院 第76回 第15号お答えすることは困難 ×1
「元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問」ほか1件に近い
提出 1972年4月24日 松平忠久 答弁 1972年5月2日
衆議院 第68回 第9号お答えすることは困難 ×2
「元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問」ほか1件に近い
提出 1978年3月2日 井上一成 答弁 1978年3月10日
衆議院 第84回 第17号お答えすることは困難 ×1
「元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問」ほか1件に近い
提出 1992年11月6日 吉川 春子 答弁 1992年11月27日
「元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第16号検討してまいりたい ×1
「元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する質問」に近い
提出 1975年3月17日 塩出 啓典 答弁 1975年3月25日
参議院 第75回 第7号お答えすることは困難 ×1
「元陸海軍従軍看護婦に対する慰労給付金等に関する質問」に近い
提出 2021年5月14日 今井 雅人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月25日
「元陸海軍従軍看護婦に対する慰労給付金等に関する質問」に近い
提出 2016年2月23日 古本 伸一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第147号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。