Kurage 質問主意書アシスト

「元韓国出身戦犯者 補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年10月19日〜1977年10月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渋沢利久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

3 しかしながら、我が国の現行法令上、元韓国出身戦犯者に対し、我が国が補償を行うべき法律上の責任があるとは考えられず、政府としては元韓国出身戦犯者の御要望に応じ難い実情にある。
元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書 渋沢利久 答弁 1977年11月4日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年10月19日 渋沢利久 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第6号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書 昭和五十二年九月、李大興氏を代表者とする関係者より福田総理大臣あて提出された要請書によつて明らかなごとく、昭和十七年六月朝鮮から三千名の男子が日本軍から…
答弁: 1 元韓国出身戦犯者の方々が、戦時中、日本軍の徴用によつて南方に派遣され、あまつさえ、戦争終結後、俘虜管理業務に従事したことの責任を問われて連合軍の軍事裁判を受けるという大きな犠牲を強いられたことに対して、政府としては、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元韓国出身戦犯者 補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月27日 横山利秋 答弁 1978年3月7日
衆議院 第84回 第15号検討してまいりたい ×1
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月16日 島上善五郎 答弁 1965年4月23日
衆議院 第48回 第11号
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月18日 山本孝史 答弁 1999年4月23日
衆議院 第145回 第21号
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月23日 草川昭三 答弁 1983年5月13日
衆議院 第98回 第20号
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月24日 有田 芳生 答弁 2014年2月4日
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月24日 須藤 五郎 答弁 1953年3月3日
参議院 第15回 第13号
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月9日 福島みずほ 答弁 2006年6月20日
参議院 第164回 第72号承知していない ×1
「元韓国出身戦犯者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1957年4月1日 片岡 文重 答弁 1957年4月9日
参議院 第26回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。