KurageKurage 質問主意書アシスト

「児童扶養手当受給者 プライバシーに過度に踏み込んだ調査など」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年12月6日〜2019年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田村 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
質問: 児童扶養手当受給者(以下「受給者」という。)に対し、定期的な異性宅への訪問(受給者の自宅への異性の訪問)及びその頻度を尋ねる、受給者や交際相手の妊娠の有無等を尋ねる、妊娠した場合は速やかに市役所に報告をすることの誓約を求…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。 三から五までについて 御指摘の「受給者の自宅等への立入調査」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、四のお尋ねについては個別の事案…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
質問: 児童扶養手当受給者(以下「受給者」という。)に対し、定期的な異性宅への訪問(受給者の自宅への異性の訪問)及びその頻度を尋ねる、受給者や交際相手の妊娠の有無等を尋ねる、妊娠した場合は速やかに市役所に報告をすることの誓約を求…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。 三から五までについて 御指摘の「受給者の自宅等への立入調査」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、四のお尋ねについては個別の事案…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童扶養手当受給者 プライバシーに過度に踏み込んだ調査など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2017年2月21日 西村 智奈美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2010年3月18日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第285号趣旨が明らかではない ×2
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2016年1月8日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2011年3月10日 浜田 昌良 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第118号検討してまいりたい ×1
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2005年10月27日 島田智哉子 答弁 2005年11月4日
参議院 第163回 第18号承知していない ×1
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2023年6月7日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日
衆議院 第211回 第80号趣旨が明らかではない ×1
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2017年2月10日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「児童扶養手当受給者のプライバシーに過度に踏み込んだ調査など…」に近い
提出 2025年4月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。