KurageKurage 質問主意書アシスト

「児童虐待防止対策 強化に向けた児童福祉法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月13日〜2019年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: 一 児童相談所では、二〇一六年の法改正により、一時保護中に十八歳を超えた場合は、引き続き保護可にはなっているものの、相談時にすでに十八歳を超えている場合は、高校三年生であっても、法律上、相談の対象となっていない。しかしそ…
答弁: 一について お尋ねの「これまで相談できずに悩んでいた事例」及び「政府として承知しているところ」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの「年齢要件」の意味するところが必ずしも…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: 一 児童相談所では、二〇一六年の法改正により、一時保護中に十八歳を超えた場合は、引き続き保護可にはなっているものの、相談時にすでに十八歳を超えている場合は、高校三年生であっても、法律上、相談の対象となっていない。しかしそ…
答弁: 一について お尋ねの「これまで相談できずに悩んでいた事例」及び「政府として承知しているところ」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの「年齢要件」の意味するところが必ずしも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童虐待防止対策 強化に向けた児童福祉法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2010年3月23日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第297号承知していない ×4
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第53号
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2006年6月15日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第359号お答えすることは困難 ×1
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2018年7月18日 藤末 健三 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第194号
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第143号お答えすることは困難 ×1
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2001年6月28日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年9月21日
衆議院 第151回 第119号
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2010年8月4日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第47号検討してまいりたい ×3
「児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正後の残された…」に近い
提出 2024年6月12日 福島 みずほ 答弁 2024年6月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。