Kurage 質問主意書アシスト

「党首討論 定期開催」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年6月9日〜2015年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国民が政治に期待を持てるよう、国会審議において建設的な議論を行っていくことは重要であると考えている。お尋ねの「党首討論の定期開催」については、国会において御議論いただくべき問題であると考えている。
党首討論の定期開催に関する質問主意書 本村 賢太郎 答弁 2015年6月19日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年6月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第260号
質問: …一年七月二十六日に国会審議活性化法が成立し、平成十二年より我が国において党首討論が開催されることとなった。国会審議の活性化を目的に、原則として会期中に週一回開催されることとなったものの、平成十二年に年八回開催されて以降、…
答弁: …において建設的な議論を行っていくことは重要であると考えている。お尋ねの「党首討論の定期開催」については、国会において御議論いただくべき問題であると考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「党首討論 定期開催」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月14日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月22日
衆議院 第169回 第295号
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第21号
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月23日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第96号お答えすることは困難 ×1
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 佐藤 正久 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第72号
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第193号趣旨が明らかではない ×1
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第32号
「党首討論の定期開催に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月13日 蓮舫 答弁 2018年11月20日
参議院 第197回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。