KurageKurage 質問主意書アシスト

「全要素生産性 格差」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年6月18日〜2014年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

他方、格差対策や社会保障政策が、人的資源の質の向上等、全要素生産性の上昇に寄与すると考える要因に対してどのような効果を有するか一概には言えない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第250号お答えすることは困難 ×1
質問: 全要素生産性(TFP)上昇率の向上は、日本喫緊の課題の一つである。そこでお尋ねする。 一 全要素生産性とは何か、政府の解釈をお示し願いたい。具体的な構成要素の例示もいただきたい。 二 現在、OECD加盟国で、日本の全要素…
答弁: 一について お尋ねの全要素生産性については、一般には、資本や労働といった生産要素の投入量だけでは計測することのできない全ての要因による生産への寄与分のことを指すと認識している。お尋ねの「具体的な構成要素」が「資本や労働と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第250号お答えすることは困難 ×1
質問: 全要素生産性(TFP)上昇率の向上は、日本喫緊の課題の一つである。そこでお尋ねする。 一 全要素生産性とは何か、政府の解釈をお示し願いたい。具体的な構成要素の例示もいただきたい。 二 現在、OECD加盟国で、日本の全要素…
答弁: 一について お尋ねの全要素生産性については、一般には、資本や労働といった生産要素の投入量だけでは計測することのできない全ての要因による生産への寄与分のことを指すと認識している。お尋ねの「具体的な構成要素」が「資本や労働と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「全要素生産性 格差」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 辻元 清美(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年2月26日
「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第203号お答えすることは困難 ×3
「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 長妻 昭(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第7号お答えすることは困難 ×3
「全要素生産性と格差の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第51号答弁書なし(転送に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。