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女性の労働参加率に関する質問主意書

衆議院 第181回 第51号答弁書なし(転送に至らず)

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2012年11月16日
内閣転送 —
答弁書受領日
—
転送に至らず
答弁の項目数
0
質問 531字/答弁 0字

質問本文

生産年齢人口に占める就業者と失業者の割合である労働参加率は、女性の場合が低くなっており、また、国際通貨基金(IMF)の報告によっても、日本における女性の労働参加率は、先進七ヵ国の中でワースト二位となっている。

少子高齢化や人口減少が進行していく今後の日本社会において、女性の労働参加率を高め、我が国社会全体の活力につなげていくことは、極めて重要だと考える。

従って、次の事項について質問する。

一 我が国の直近における女性の労働参加率はどのようになっており、またその実態を、国はどのように分析しているのか、野田内閣の見解如何。

二 国は、我が国の女性の労働参加率に関するIMFの報告書をどのように捉え、分析しているのか、野田内閣の見解如何。

三 今後の我が国社会の活力を減退させないためにも、女性の労働参加率の向上は極めて重要と考える。国はそのために、どのような目標を掲げ、またそのスケジュールも含めどのような対策を講じていくのか、野田内閣の具体的な見解如何。

四 民間企業の中で、女性のキャリアアップを図る取組みが増えつつある。このような取組みを官民の中で拡げていくために、国として何らかの支援をしていくことが必要と考えるが、野田内閣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

答弁書はまだ公開されていません(転送に至らず)。

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