KurageKurage 質問主意書アシスト

「八ッ場ダム 費用対効果」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2008年3月24日〜2022年6月8日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 加藤 修一、阿部 知子、塩川 鉄也)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 3、仮定の質問 3、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪水調節による年平均被害軽減期待額は、「治水経済調査マニュアル(案)」(平成十七年四月一日付け国河計調第二号国土交通省河川局河川計画課長通知。以下「マニュアル」という。)に従って、各氾濫ブロックについて、流量規模ごとに、八ッ場ダム建設事業を実施した場合と実施しない場合における洪水氾濫による想定被害額の差である被害軽減額と当該流量規模に係る年超過確率を用いて、当該氾濫ブロックの年平均被害軽減期待額を算定した上で、それらを合算して求めている。
八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2011年11月25日
お尋ねの場合における想定被害額は、報告書(素案)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業を実施しない場合における、年超過確率一分の一から五十分の一までの洪水が生起した場合の流量規模ごとの想定被害額に、当該流量規模に係る年超過確率を用いて算出した額を合算して求めると、約四千八百二十億円である。
八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2011年11月25日
国土交通省が平成二十年三月及び平成二十一年三月に八ッ場ダム建設事業の再評価(以下単に「再評価」という。)を行うに当たって前提とした費用対効果の算定における洪水調節に係る便益は、それぞれ約八千二百七十六億円、約一兆三百四十四億円である。
八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2011年11月25日
国土交通省が平成二十年三月及び平成二十一年三月に再評価を行うに当たって前提とした費用対効果の算定における八ッ場ダムの洪水調節に係る便益は、平成十五年十二月の再評価において算定した方法を踏襲して算定したものである。なお、洪水調節に係る便益から八斗島地点の計画高水流量より小さな流量の部分に係る年平均被害軽減期待額を除外していた理由については、平成十五年度当時の詳細な資料がないことから、お答えすることは困難である。
八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2011年11月25日
報告書(素案)における費用対効果の算定において、八斗島地点の計画高水流量より小さな流量の部分に係る年平均被害軽減期待額を八ッ場ダムの洪水調節に係る便益に含めたことは、八ッ場ダム建設事業を実施した場合と実施しない場合における洪水氾濫による想定被害額の差を算定するために行ったものであり、御指摘の「いっさい現況の堤防が強化・拡幅されない」ということを意味するものではない。
八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2011年11月25日
国土交通省が平成二十一年三月に再評価を行うに当たって前提とした費用対効果の算定における八ッ場ダムの洪水調節に係る便益に、八斗島地点の計画高水流量より小さな流量の部分に係る年平均被害軽減期待額を含めた場合の洪水調節に係る便益は、約四兆四千五百五十九億円である。また、平成二十年三月の再評価においては、お尋ねのような計算は実施しておらず、お答えすることは困難である。
八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2011年11月25日
八ッ場ダムに係る利水事業については、十一の利水事業者が、それぞれ自らの事業の妥当性の評価を行っているものと承知しており、政府として八ッ場ダムの利水事業全体に係る費用対効果分析は行っていない。
建設省(当時)所管の公共事業の再評価システムについては、平成十年度に導入したところであり、八ッ場ダムの再評価については、平成十年十一月に開催された建設省関東地方建設局(当時。以下「関東地方建設局」という。)が設置した関東地方建設局事業評価監視委員会において、関東地方建設局が、八ッ場ダムの治水や利水の効果、費用対効果、代替案等を説明した上で、八ッ場ダム建設事業を継続するという関東地方建設局の対応方針の事務局案が了承され、同年十二月に建設省(当時)は八ッ場ダム建設事業を継続するという対応方針を決定している。建設省(当時)が当該対応方針を決定した際の治水に係る費用対効果は、治水に係る妥当投資額である約一兆五千七十四億円を治水に係る費用である約千二百八十八億円で除した値である約十一・七となっている。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …砂量の過小評価が起きる原因にはどのようなものがあるか。 二 利根川水系の八ッ場ダムについて 入手資料によれば、八ッ場ダムは二〇二〇年三月に竣工したが、二〇二一年三月末時点で既に十七年分に相当する土砂がたまっている。つまり…
答弁: …堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によ…
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: 一 八ッ場ダムと河川法について 現行河川法は、平成九年に、環境に配慮し、地域の実情に応じた河川整備を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年八月十七日付けの民主党『次の内閣』による上田清司・埼玉県知事への回答文書に、「八ッ場ダムは大洪水に対して役に立つダムではありません。カスリーンの再来に対して八ッ場ダムの治水効…
答弁: …いう。)の基準地点である八斗島地点における流出計算を行った結果によれば、八ッ場ダムは、そのうち二十九の洪水時の降雨パターンについて同地点における洪水のピーク流量に対する洪水調節効果を有しており、その洪水調節量は、最大で毎…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …直後に、関係自治体や地元住民への十分な説明や話合いの機会を持つことなく、八ッ場ダムの建設中止を一方的に宣言したが、これは公共事業の中止決定プロセスのあり方に大きな疑問を投げかけている。八ッ場ダムは現在国内で計画されている…
答弁: 一の1について 八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明しているところであるが、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画を廃止しようとする考えを示しているに過ぎず、今後、当該…
提出 2008年3月24日 富岡由紀夫 答弁 2008年4月1日
質問: 政府の推計では便益が費用を上回っているにもかかわらず、交通量の芳しくない道路が多く見られるように、費用便益分析の結果と実態が乖離した公共事業が散見される。これは政府により作り出された需要に基づいて、公共事業が実施されるた…
答弁: …的に判断している。 九及び十について 一級河川利根川水系吾妻川に建設中の八ッ場ダム(以下「八ッ場ダム」という。)については、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画(以下「基本計画」と…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …砂量の過小評価が起きる原因にはどのようなものがあるか。 二 利根川水系の八ッ場ダムについて 入手資料によれば、八ッ場ダムは二〇二〇年三月に竣工したが、二〇二一年三月末時点で既に十七年分に相当する土砂がたまっている。つまり…
答弁: …堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によ…
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: 一 八ッ場ダムと河川法について 現行河川法は、平成九年に、環境に配慮し、地域の実情に応じた河川整備を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年八月十七日付けの民主党『次の内閣』による上田清司・埼玉県知事への回答文書に、「八ッ場ダムは大洪水に対して役に立つダムではありません。カスリーンの再来に対して八ッ場ダムの治水効…
答弁: …いう。)の基準地点である八斗島地点における流出計算を行った結果によれば、八ッ場ダムは、そのうち二十九の洪水時の降雨パターンについて同地点における洪水のピーク流量に対する洪水調節効果を有しており、その洪水調節量は、最大で毎…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …直後に、関係自治体や地元住民への十分な説明や話合いの機会を持つことなく、八ッ場ダムの建設中止を一方的に宣言したが、これは公共事業の中止決定プロセスのあり方に大きな疑問を投げかけている。八ッ場ダムは現在国内で計画されている…
答弁: 一の1について 八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明しているところであるが、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画を廃止しようとする考えを示しているに過ぎず、今後、当該…
提出 2008年3月24日 富岡由紀夫 答弁 2008年4月1日
質問: 政府の推計では便益が費用を上回っているにもかかわらず、交通量の芳しくない道路が多く見られるように、費用便益分析の結果と実態が乖離した公共事業が散見される。これは政府により作り出された需要に基づいて、公共事業が実施されるた…
答弁: …的に判断している。 九及び十について 一級河川利根川水系吾妻川に建設中の八ッ場ダム(以下「八ッ場ダム」という。)については、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画(以下「基本計画」と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム 費用対効果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
「八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年5月12日 大河原雅子 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第123号お答えすることは困難 ×1
「八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月26日 三ッ矢 憲生(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第119号
「八ッ場ダムの治水・利水効果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第74号趣旨が明らかではない ×2
「八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
「八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月23日 大河原雅子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第114号趣旨が明らかではない ×2
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。