Kurage 質問主意書アシスト

「公教育における「原子力ポスターコンクール」へ 参加」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年3月24日〜2011年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年3月24日 福島 みずほ 答弁 2011年4月1日
参議院 第177回 第122号承知していない ×2
質問: …児童・生徒により制作され、入選している。「原子力ポスターコンクール」への参加についての判断は、各学校の主体性に任せているとのことだが、過去五年間における「原子力ポスターコンクール」の実施費用、参加学校数、参加児童・生徒数…
答弁: …て お尋ねの「過去五年間における「原子力ポスターコンクール」の実施費用、参加学校数、参加児童・生徒数、応募作品数」については、平成十八年度から平成二十年度までの「参加学校数」及び平成十八年度から平成二十二年度までの「参加…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年3月24日 福島 みずほ 答弁 2011年4月1日
参議院 第177回 第122号承知していない ×2
質問: …児童・生徒により制作され、入選している。「原子力ポスターコンクール」への参加についての判断は、各学校の主体性に任せているとのことだが、過去五年間における「原子力ポスターコンクール」の実施費用、参加学校数、参加児童・生徒数…
答弁: …て お尋ねの「過去五年間における「原子力ポスターコンクール」の実施費用、参加学校数、参加児童・生徒数、応募作品数」については、平成十八年度から平成二十年度までの「参加学校数」及び平成十八年度から平成二十二年度までの「参加…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公教育における「原子力ポスターコンクール」へ 参加」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2015年9月10日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第419号承知していない ×1
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2016年11月4日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第112号
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 1976年5月18日 志苫 裕 答弁 1976年5月25日
参議院 第77回 第17号検討してまいりたい ×1
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2002年2月22日 山内惠子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月29日
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2017年11月27日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第64号
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2020年3月4日 塩村 あやか 答弁 2020年3月13日
参議院 第201回 第70号
「公教育における「原子力ポスターコンクール」への参加に関する…」に近い
提出 2009年5月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。