KurageKurage 質問主意書アシスト

「公用文における外来語 多用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年5月14日〜1999年5月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福本 潤一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年5月14日 福本 潤一 答弁 1999年6月15日
参議院 第145回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: 公用文における外来語の多用に関する質問主意書 言語は、人の思想、感情、意思を表現・伝達し、また理解する手段である。われわれ日本国民は、日本語を用いることにより文化を創造し、文明を発展させてきた。しかし、我が国の経済社会の…
答弁: …語の使用に関する取扱いについて示したものはない。 3 行政機関が作成する公用文における外来語の使用に関する取扱いを示したものとして、「厚生省作成文書におけるカタカナ語使用の適正化について」(平成九年九月十日付け総第八十九…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年5月14日 福本 潤一 答弁 1999年6月15日
参議院 第145回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: 公用文における外来語の多用に関する質問主意書 言語は、人の思想、感情、意思を表現・伝達し、また理解する手段である。われわれ日本国民は、日本語を用いることにより文化を創造し、文明を発展させてきた。しかし、我が国の経済社会の…
答弁: …語の使用に関する取扱いについて示したものはない。 3 行政機関が作成する公用文における外来語の使用に関する取扱いを示したものとして、「厚生省作成文書におけるカタカナ語使用の適正化について」(平成九年九月十日付け総第八十九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公用文における外来語 多用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 2008年2月14日 水戸将史 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第33号
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第65号
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 1976年10月4日 内田 善利 答弁 1976年10月12日
参議院 第78回 第2号
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 2015年2月2日 浜田 和幸 答弁 2015年2月10日
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 2015年4月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年4月17日
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 2008年10月15日 前川 清成 答弁 2008年10月24日
参議院 第170回 第56号承知していない ×1
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 1994年10月19日 いとう 正敏 答弁 1994年11月18日
「公用文における外来語の多用に関する質問」に近い
提出 1987年4月1日 野田 哲 答弁 1987年4月10日
参議院 第108回 第13号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。