KurageKurage 質問主意書アシスト

「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案 来年」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月13日〜2019年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: …して行政処分を下すことになるのではないかと懸念する。 一方厚生労働省は、来年の診療報酬改定に向けた検討項目として、本年三月二十七日の中央社会保険医療協議会(以下、「中医協」という。)において「フォーミュラリー等への対応」…
答弁: 一について 今国会に提出している医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)において御指摘の「役員変更命令」の措置を盛り込まないこととした理由について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: …して行政処分を下すことになるのではないかと懸念する。 一方厚生労働省は、来年の診療報酬改定に向けた検討項目として、本年三月二十七日の中央社会保険医療協議会(以下、「中医協」という。)において「フォーミュラリー等への対応」…
答弁: 一について 今国会に提出している医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)において御指摘の「役員変更命令」の措置を盛り込まないこととした理由について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案 来年」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2019年3月20日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月29日
衆議院 第198回 第104号趣旨が明らかではない ×2
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2017年12月5日 川田 龍平 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第28号趣旨が明らかではない ×3
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2012年7月9日 田村 智子 答弁 2012年7月17日
参議院 第180回 第185号
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2006年2月20日 小池晃 答弁 2006年2月28日
参議院 第164回 第27号
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2012年5月30日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第129号
「六月五日に提案理由説明が行われた薬機法改正案と来年の診療報…」に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。