KurageKurage 質問主意書アシスト

「内閣官房参与 租税回避」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月18日〜2016年5月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月18日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月27日
質問: 内閣官房参与等の非常勤公務員がタックスヘイブンを利用して租税回避することは不適切であり、仮にそのような事実が判明した場合は職を辞めさせる必要があると考えるが、政府の見解を伺う。 右質問する。…
答弁: お尋ねについては、個別具体的な状況にもよることから、一概にお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月18日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月27日
質問: 内閣官房参与等の非常勤公務員がタックスヘイブンを利用して租税回避することは不適切であり、仮にそのような事実が判明した場合は職を辞めさせる必要があると考えるが、政府の見解を伺う。 右質問する。…
答弁: お尋ねについては、個別具体的な状況にもよることから、一概にお答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣官房参与 租税回避」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月28日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第52号
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第172号
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第63号
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月4日 荒井 聰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月18日
衆議院 第156回 第46号
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第214号お答えすることは困難 ×1
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月7日 平岡秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第268号お答えすることは困難 ×1
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月25日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第82号
「内閣官房参与の租税回避に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月29日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第220号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。