KurageKurage 質問主意書アシスト

「内閣総理大臣が主宰者 である会議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年2月23日〜2006年2月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小宮山 泰子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月23日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …開催状況等を調査してみると、議員立法に基づく会議をはじめ、総理が主宰者等である会議の形骸化は著しいものがある。 総理が主宰者等になっている会議は約四十あると認識しているが、このうち今年度中に五回以上開催された会議は、経済…
答弁: 一の1について 高齢社会対策会議は、高齢社会対策基本法(平成七年法律第百二十九号)に基づき、基本的かつ総合的な高齢社会対策の大綱の案を作成すること等を所掌するものとして設置されているところ、その設置の趣旨・目的に沿って、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年2月23日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …開催状況等を調査してみると、議員立法に基づく会議をはじめ、総理が主宰者等である会議の形骸化は著しいものがある。 総理が主宰者等になっている会議は約四十あると認識しているが、このうち今年度中に五回以上開催された会議は、経済…
答弁: 一の1について 高齢社会対策会議は、高齢社会対策基本法(平成七年法律第百二十九号)に基づき、基本的かつ総合的な高齢社会対策の大綱の案を作成すること等を所掌するものとして設置されているところ、その設置の趣旨・目的に沿って、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣総理大臣が主宰者 である会議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月14日 藤末健三 答弁 2008年4月22日
参議院 第169回 第98号お答えすることは困難 ×1
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第50号検討してまいりたい ×2
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月17日 青木 愛 答弁 2025年11月28日
参議院 第219回 第43号お答えすることは困難 ×4
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月22日
衆議院 第154回 第24号検討してまいりたい ×1
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第260号
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月12日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 櫻井充 答弁 2006年12月19日
参議院 第165回 第30号
「内閣総理大臣が主宰者等である会議に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月13日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第40号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。