KurageKurage 質問主意書アシスト

「出荷 荷受機関」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1947年8月25日〜1973年6月21日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 青山 正一、竹入義勝)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: …策について 1 野菜の供給体制を確立するため指定産地制度を拡充し、「野菜出荷安定法」による生産者に対する価格保証水準を引き上げるとともに、「指定産地」「指定野菜」「対象消費市場」を整備、拡充し、予約数量を増大、調整して需…
答弁: …この問題について十分配慮してまいりたい。 五について 1 野菜の生産及び出荷の安定並びに価格の安定を図るため、昭和四十八年度においても、野菜指定産地制度について、野菜指定産地の追加(現在七一九産地)、指定消費地域の追加(…
提出 1947年8月26日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、産地統制の強化について 出荷、配給の基盤は生産にあるこの生産の根本を押えずして出荷も配給も成り立たない。 この意味より何を措ても産地統制の強化が強く要望されなければならない。現在の取締が微方であり各地区に於ても取締り…
答弁: …配給規則及び加工水産物配給規則により、重要な陸揚地及び生産地域における集出荷に付ては農林大臣が直轄した。この直轄の効果を徹底するため、直轄陸揚地等に農林省の係官を常駐させ、産地における集出荷の完遂を期する計画である。又産…
提出 1947年8月25日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第46号お答えすることは困難 ×2
質問: …て第三者が見る如く富裕ではない(公)の何十倍の資材を使用して安い(公)で出荷して余裕のある筈がない、一小部分の闇売漁業者が漁村の全部の如くみられることはまことに片腹いたい次第である。 今漁村で一番行詰つているのは漁船の建…
答弁: …に俟たねばならぬため、目下供給は需要量の半ば以下であるが、指定消費地への出荷者に対しては報償用として特に重点的な配分を行つている。石油類も漁業者の要求の六十%程度に過ぎない。これを最も有効且適正に配分するため現行のリンク…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: …策について 1 野菜の供給体制を確立するため指定産地制度を拡充し、「野菜出荷安定法」による生産者に対する価格保証水準を引き上げるとともに、「指定産地」「指定野菜」「対象消費市場」を整備、拡充し、予約数量を増大、調整して需…
答弁: …この問題について十分配慮してまいりたい。 五について 1 野菜の生産及び出荷の安定並びに価格の安定を図るため、昭和四十八年度においても、野菜指定産地制度について、野菜指定産地の追加(現在七一九産地)、指定消費地域の追加(…
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第82号
質問: …に漁業協同組合に加入出来ない会社あるいは、非漁業者が自己の勢力温存のため出荷あるいは、荷受機関の登録を申請する傾向が各地に擡頭しており、更らに大都市所在の荷受機関の集荷競争の激化に伴いそれ等の機関が、実質的に産地へ進出す…
答弁: 現行水産物配給規則は、水産物集出荷機関の公認については一定の資格条件に基き登録を為すことに規定されており水産業協同組合であるとないとにかかわらず、一定の資格条件に基き登録をなすのは、水産物の集荷配給の円滑を目的としている…
提出 1947年9月20日 青山 正一 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第63号
質問: …。 四、産地統制について 農林大臣直轄陸揚地に農林省の係官を常駐させて集出荷の完遂を期する計画とあるが集荷地に至る迄に既に産地即ち漁場において処分され枠外に逃避する陸揚地の取締でなくしてこの産地での統制を如何にするかを承…
答弁: …絶体に禁止する旨知事に厳重指示しているが、この指示に反する府県に対しては出荷を停止する等の措置を講じて、その反省を求めている。 四、鮮魚介については、陸揚地統制を実施しているが、漁場における沖取引に対しては、種々の技術的…
提出 1947年8月26日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、産地統制の強化について 出荷、配給の基盤は生産にあるこの生産の根本を押えずして出荷も配給も成り立たない。 この意味より何を措ても産地統制の強化が強く要望されなければならない。現在の取締が微方であり各地区に於ても取締り…
答弁: …配給規則及び加工水産物配給規則により、重要な陸揚地及び生産地域における集出荷に付ては農林大臣が直轄した。この直轄の効果を徹底するため、直轄陸揚地等に農林省の係官を常駐させ、産地における集出荷の完遂を期する計画である。又産…
提出 1947年8月25日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第46号お答えすることは困難 ×2
質問: …て第三者が見る如く富裕ではない(公)の何十倍の資材を使用して安い(公)で出荷して余裕のある筈がない、一小部分の闇売漁業者が漁村の全部の如くみられることはまことに片腹いたい次第である。 今漁村で一番行詰つているのは漁船の建…
答弁: …に俟たねばならぬため、目下供給は需要量の半ば以下であるが、指定消費地への出荷者に対しては報償用として特に重点的な配分を行つている。石油類も漁業者の要求の六十%程度に過ぎない。これを最も有効且適正に配分するため現行のリンク…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「出荷 荷受機関」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生鮮食料品(水産物)に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年3月18日 青山 正一 答弁 1950年3月31日
参議院 第7回 第48号
「生鮮食料品(水産物)に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「生鮮食料品(水産物)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年7月25日 市来 乙彦 答弁 1947年8月1日
参議院 第1回 第10号
「生鮮食料品(水産物)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第24号
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月4日 玉置一徳 答弁 1973年7月13日
衆議院 第71回 第11号検討してまいりたい ×2
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 美濃政市 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第5号検討してまいりたい ×1
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月21日 林百郎 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第32号
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月9日 近江巳記夫 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。