KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑法第二百条(尊属殺)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年9月10日〜1987年9月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年9月10日 坂上富男 答弁 1987年9月18日
衆議院 第109回 第30号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書 昭和四十八年四月四日最高裁判所大法廷は、刑法第二百条(尊属殺)は「自己又ハ配偶者ノ直系尊属ヲ殺シタル者ハ死刑又ハ無期懲役ニ処ス」とあつて、余りにも重く…
答弁: 一、二及び三について 御指摘の最高裁判所大法廷判決の趣旨にかんがみ、刑法(明治四十年法律第四十五号)第二百条については、改正の必要があるものと承知している。 この問題は、親子関係の在り方に深く関連するものであり、国民各層…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑法第二百条(尊属殺)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月7日 滝沢幸助 答弁 1989年2月17日
衆議院 第114回 第5号
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第42号
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 1999年1月26日 保坂展人 答弁 1999年3月16日
衆議院 第145回 第5号個別の事案 ×1
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月23日 水野 賢一 答弁 2015年7月31日
参議院 第189回 第212号
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月19日 高沢寅男 答弁 1989年6月20日
衆議院 第114回 第25号
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 松澤兼人 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第79号
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月16日 源田 実 答弁 1974年12月24日
参議院 第74回 第4号
「刑法第二百条(尊属殺)に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月20日 新村勝雄 答弁 1987年3月31日
衆議院 第108回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。