「別寒辺牛川 イトウ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2003年2月7日〜2008年4月14日
答弁書あり
6件
提出者 3人(多い順: 紙智子、中村 敦夫、児玉健次)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
本件事業は、環境影響評価法(平成九年法律第八十一号)及び北海道環境影響評価条例(平成十年北海道条例第四十二号)に定める環境影響評価の対象事業に該当しないため、これらに基づく環境影響評価を行っていない。しかしながら、厚岸町の意見を踏まえ、本件事業の実施に伴う環境への影響を最小限にするとの観点から本件事業の対象地域周辺の動植物の生息等に及ぼす影響について調査を行った結果、イトウを含む魚類が別寒辺牛川支流に生息していることが確認されたことから、これらの繁殖及び生息にできる限り影響を及ぼすことのない方策について検討を行い、これに有効と考えられる附帯施設として魚道を設置したところである。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …出を植林や沈砂池などダム以外で防ぐための調査に着手するとしている。また、別寒辺牛川水系で二〇〇三年に設置された「別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会」(以下「別寒辺牛川検討委員会」という。)と同様の組織を風蓮川水系でも…
答弁: …演習場内の風蓮川支流域における土砂流出対策事業については、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果を踏まえ、平成二十年度予算において、三郎川流域の発生源対策に関する基本計画を作成するための経費とし…
質問: …きではないか。政府の認識を示されたい。 2 かつて防衛施設庁は、演習場内別寒辺牛川水系トライベツダム建設前にイトウの生息を確認したにもかかわらずダムの影響を過小評価して建設を強行し、その後、自然保護団体、専門家の指摘によ…
答弁: …系における魚介類の保護については、札幌防衛施設局としては、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果をも踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えている。 二の1について 平成十八年度予算においては、別…
質問: 本年三月十四日に受領した「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する質問に対する答弁書」(以下「答弁書」という。)について、地域の実情と自然環境について判然としない点がある。特に、イトウの生態等について、当方の理解と隔たりがあ…
答弁: 一について 別海矢臼別大演習場(以下「本演習場」という。)内の別寒辺牛川支流におけるダムの建設事業(以下「本件事業」という。)の対象地域の下流域には、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(昭和五十五年…
質問: 北海道釧路管内厚岸町を流れる別寒辺牛川は、ラムサール条約登録湿地である別寒辺牛湿原・厚岸湖を抜ける準用河川である。上流部が陸上自衛隊矢臼別演習場内を流れることから開発を免れ、レッドデータブック絶滅危惧IB類のイトウ(サケ…
答弁: …実施によって本演習場内の土地の形質が変化する等により、降雨又は融雪に伴い別寒辺牛川支流に土砂が流出しやすくなり、当該土砂の流出により生ずる障害を防止し、又は軽減するため、北海道厚岸町からの要望を踏まえ、ダムの建設の事業(…
質問: …など五演習場内で分散実施されているが、防衛施設庁は矢臼別演習場内を流れる別寒辺牛川水系の各河川に「土砂流出を未然に防止する」ためとして、三基の砂防施設建設を計画し、すでに一基はほぼ完成している。 別寒辺牛川下流はラムサー…
答弁: …実施によって本演習場内の土地の形質が変化する等により、降雨又は融雪に伴い別寒辺牛川支流に土砂が流出しやすくなり、当該土砂の流出により生ずる障害を防止し、又は軽減するため、北海道厚岸町からの要望を踏まえ、ダムの建設の事業(…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: …出を植林や沈砂池などダム以外で防ぐための調査に着手するとしている。また、別寒辺牛川水系で二〇〇三年に設置された「別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会」(以下「別寒辺牛川検討委員会」という。)と同様の組織を風蓮川水系でも…
答弁: …演習場内の風蓮川支流域における土砂流出対策事業については、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果を踏まえ、平成二十年度予算において、三郎川流域の発生源対策に関する基本計画を作成するための経費とし…
質問: …意向を明らかにし、今後の魚介類保護、土砂流出対策については矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会(以下「検討委員会」という。)の検討結果を踏まえると述べた。また、前回答弁書を契機として、風蓮川水系のダム建設…
答弁: …系における魚介類の保護については、札幌防衛施設局としては、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会(以下「検討委員会」という。)での検討結果をも踏まえつつ、別海町と調整の上、適切に対応してまいりたいと考えてい…
質問: …きではないか。政府の認識を示されたい。 2 かつて防衛施設庁は、演習場内別寒辺牛川水系トライベツダム建設前にイトウの生息を確認したにもかかわらずダムの影響を過小評価して建設を強行し、その後、自然保護団体、専門家の指摘によ…
答弁: …系における魚介類の保護については、札幌防衛施設局としては、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果をも踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えている。 二の1について 平成十八年度予算においては、別…
質問: 本年三月十四日に受領した「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する質問に対する答弁書」(以下「答弁書」という。)について、地域の実情と自然環境について判然としない点がある。特に、イトウの生態等について、当方の理解と隔たりがあ…
答弁: 一について 別海矢臼別大演習場(以下「本演習場」という。)内の別寒辺牛川支流におけるダムの建設事業(以下「本件事業」という。)の対象地域の下流域には、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(昭和五十五年…
質問: 北海道釧路管内厚岸町を流れる別寒辺牛川は、ラムサール条約登録湿地である別寒辺牛湿原・厚岸湖を抜ける準用河川である。上流部が陸上自衛隊矢臼別演習場内を流れることから開発を免れ、レッドデータブック絶滅危惧IB類のイトウ(サケ…
答弁: …実施によって本演習場内の土地の形質が変化する等により、降雨又は融雪に伴い別寒辺牛川支流に土砂が流出しやすくなり、当該土砂の流出により生ずる障害を防止し、又は軽減するため、北海道厚岸町からの要望を踏まえ、ダムの建設の事業(…
質問: …など五演習場内で分散実施されているが、防衛施設庁は矢臼別演習場内を流れる別寒辺牛川水系の各河川に「土砂流出を未然に防止する」ためとして、三基の砂防施設建設を計画し、すでに一基はほぼ完成している。 別寒辺牛川下流はラムサー…
答弁: …実施によって本演習場内の土地の形質が変化する等により、降雨又は融雪に伴い別寒辺牛川支流に土砂が流出しやすくなり、当該土砂の流出により生ずる障害を防止し、又は軽減するため、北海道厚岸町からの要望を踏まえ、ダムの建設の事業(…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「別寒辺牛川 イトウ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する質問主意書」ほか3件に近い
「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する質問主意書」ほか2件に近い
「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する質問主意書」ほか1件に近い
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「北海道矢臼別演習場の砂防施設建設によってもたらされるラムサ…」ほか1件に近い
「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する再質問主意書」に近い
「別寒辺牛川のイトウと砂防ダムに関する再質問主意書」に近い
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」に近い
「北海道矢臼別演習場の砂防施設建設によってもたらされるラムサ…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。