KurageKurage 質問主意書アシスト

「労働分野における規制改革」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年2月18日〜2002年2月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大脇 雅子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年2月18日 大脇 雅子 答弁 2002年4月12日
参議院 第154回 第10号承知していない ×5
質問: 二千年十二月十二日に行政改革推進本部規制改革委員会「規制改革についての見解」(以下「見解」という。)が公表され、二千一年十二月十一日には総合規制改革会議「規制改革の推進に関する第一次答申」(以下「答申」という。)が公表さ…
答弁: 一について 民間職業仲介事業所に関する条約(第百八十一号)(平成十一年条約第九号。以下「条約」という。)は、前文において、「労働市場において民間職業仲介事業所が果たし得る役割を認識し」て条約を採択すると定め、また、第十三…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年2月18日 大脇 雅子 答弁 2002年4月12日
参議院 第154回 第10号承知していない ×5
質問: 二千年十二月十二日に行政改革推進本部規制改革委員会「規制改革についての見解」(以下「見解」という。)が公表され、二千一年十二月十一日には総合規制改革会議「規制改革の推進に関する第一次答申」(以下「答申」という。)が公表さ…
答弁: 一について 民間職業仲介事業所に関する条約(第百八十一号)(平成十一年条約第九号。以下「条約」という。)は、前文において、「労働市場において民間職業仲介事業所が果たし得る役割を認識し」て条約を採択すると定め、また、第十三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労働分野における規制改革」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月30日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月8日
衆議院 第166回 第290号
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第97号趣旨が明らかではない ×1
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月5日 江口 克彦 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第15号
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月7日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年5月16日
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月6日 福島 みずほ 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 松澤兼人 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第79号
「労働分野における規制改革に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月27日
衆議院 第143回 第25号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。