KurageKurage 質問主意書アシスト

「勲章受章者 官民格差是正に向けた取組」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年1月31日〜2012年2月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年2月6日 加藤 修一 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: …改革が行われた。 平成十五年秋から始まった新叙勲制度の重要な柱の一つは、勲章受章者の官民格差の解消であった。「官」はいわば国民に仕えるのが職務であり、勲章受章者の「官偏重」は是正されなければならない。議員及び公務員の公益…
答弁: 一について 平成二十一年秋の叙勲以降の春秋叙勲の受章者について、その功労の内容により、①公選職の部門、②民間部門、③公務部門に区分した場合における当該区分ごとの受章者数(受章者全体に占める割合)は、次のとおりである。 平…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年2月6日 加藤 修一 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: …改革が行われた。 平成十五年秋から始まった新叙勲制度の重要な柱の一つは、勲章受章者の官民格差の解消であった。「官」はいわば国民に仕えるのが職務であり、勲章受章者の「官偏重」は是正されなければならない。議員及び公務員の公益…
答弁: 一について 平成二十一年秋の叙勲以降の春秋叙勲の受章者について、その功労の内容により、①公選職の部門、②民間部門、③公務部門に区分した場合における当該区分ごとの受章者数(受章者全体に占める割合)は、次のとおりである。 平…
提出 2011年1月31日 加藤 修一 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第37号
質問: …た展望が見えない。 政権交代後の民主党政権は平成二十二年秋の叙勲において勲章受章者数全体を前年に比べ百四十九人増やしたが、民間人割合は前政権並みの四十二%にとどまっている。「人目につきにくい分野」で功績のある民間の人、医…
答弁: 一及び五について 叙勲については、国家又は公共に対し功労のある者を、官民を問わず、幅広く対象としており、「栄典制度の改革について」(平成十四年八月七日閣議決定)を踏まえ、民間部門の受章者の増加に努めているところである。今…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「勲章受章者 官民格差是正に向けた取組」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「勲章受章者の官民格差是正に向けた取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月10日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月22日
参議院 第204回 第95号趣旨が明らかではない ×2
「叙勲制度改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1954年1月29日 八木一郎 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第5号
「勲章受章者の官民格差是正に向けた取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第178号趣旨が明らかではない ×1
「叙勲制度改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月17日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第200号
「叙勲制度改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
「叙勲制度改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年7月15日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月29日
衆議院 第156回 第129号趣旨が明らかではない ×1
「勲章受章者の官民格差是正に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月18日 藤井 基之 答弁 2012年6月26日
参議院 第180回 第145号趣旨が明らかではない ×2
「叙勲制度改革に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月16日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第51号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。