KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方少数民族 戦時徴用に対する補償問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年6月14日〜2007年6月22日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第388号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年六月六日付東京新聞一面に、「北方少数民族 戦時徴用 実態調査へ サハリンで今秋にも 政府に補償求め」との見出しで、 「太平洋戦争中に旧樺太(現ロシア・サハリン)で旧日本軍に徴用されながら日本政府が軍人恩給な…
答弁: 一について 御指摘の記事が平成十九年六月六日付けの東京新聞に掲載されたことについては、承知している。 二、四及び五について 御指摘の「戦後補償問題」の具体的内容が明らかではなく、お尋ねについて一概にお答えすることは困難で…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第415号
質問: …一面の記事にある、太平洋戦争中に旧日本軍に徴用されたウィルタやニブヒなど北方少数民族に対する戦後補償の問題について、政府は「御指摘の『戦後補償問題』の具体的内容が明らかではなく、お尋ねについて一概にお答えすることは困難で…
答弁: …いて 御指摘の「太平洋戦争中に旧日本軍に徴用されたウィルタやニブヒなどの北方少数民族に対して軍人恩給などが認められていないことを巡る問題」については、恩給法(大正十二年法律第四十八号)に規定する恩給(以下「恩給」という。…
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第388号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年六月六日付東京新聞一面に、「北方少数民族 戦時徴用 実態調査へ サハリンで今秋にも 政府に補償求め」との見出しで、 「太平洋戦争中に旧樺太(現ロシア・サハリン)で旧日本軍に徴用されながら日本政府が軍人恩給な…
答弁: 一について 御指摘の記事が平成十九年六月六日付けの東京新聞に掲載されたことについては、承知している。 二、四及び五について 御指摘の「戦後補償問題」の具体的内容が明らかではなく、お尋ねについて一概にお答えすることは困難で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方少数民族 戦時徴用に対する補償問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第442号趣旨が明らかではない ×1
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第356号
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月30日 紙 智子 答弁 2009年12月8日
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月22日 紙智子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第112号承知していない ×1
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年8月15日 紙 智子 答弁 2011年8月23日
参議院 第177回 第259号
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年5月15日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 谷博之 答弁 2005年11月11日
参議院 第163回 第25号承知していない ×2
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1997年12月12日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1998年1月30日
参議院 第141回 第13号
「北方少数民族の戦時徴用に対する補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月23日 草川昭三 答弁 1983年5月13日
衆議院 第98回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。