KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月5日〜2017年12月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
質問: 十一月二十八日、北海道警察のヘリが北海道松前町沖の無人島「松前小島」の港で不審な木造船を発見した。翌二十九日、海上保安庁などは、松前小島の北東十二キロ付近でこの木造船を確認した。木造船には、北朝鮮籍の十人が乗船しており、…
答弁: 一について お尋ねの「北朝鮮からの日本海沿岸への漁船等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、海上保安庁においては、平成二十六年から平成二十八年までの三年間において、朝鮮半島からのものと思われる漂流・漂着木造船等を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
質問: 十一月二十八日、北海道警察のヘリが北海道松前町沖の無人島「松前小島」の港で不審な木造船を発見した。翌二十九日、海上保安庁などは、松前小島の北東十二キロ付近でこの木造船を確認した。木造船には、北朝鮮籍の十人が乗船しており、…
答弁: 一について お尋ねの「北朝鮮からの日本海沿岸への漁船等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、海上保安庁においては、平成二十六年から平成二十八年までの三年間において、朝鮮半島からのものと思われる漂流・漂着木造船等を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第32号
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第19号
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
参議院 第196回 第2号趣旨が明らかではない ×3
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年12月13日
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月1日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月15日
衆議院 第200回 第65号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月18日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月29日
衆議院 第200回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮から漂着する木造船に起因する諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。