KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による核実験に対する初動 情報収集」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年10月10日〜2006年10月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年10月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第63号
質問: 一 二〇〇六年十月九日に行った北朝鮮による核実験の第一報はどこから入ってきたか。 二 二〇〇六年十月八日(現地時間、日本時間九日)ワシントン発ロイターは、「米政府高官によると、中国は、核実験の二十分前に北朝鮮から通告を受…
答弁: 一について 外務省は、各種の方法により、御指摘の件に関するものを含め、国際情勢に関する情報の収集を行っているが、情報の入手先等の詳細について具体的に述べることは、対外的な関係において我が国が不利益を被るおそれがあるため、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による核実験に対する初動 情報収集」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月14日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月25日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第120号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第68号
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月1日
衆議院 第156回 第39号仮定の質問 ×1
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月3日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第113号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第87号
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第503号
「北朝鮮による核実験に対する初動の情報収集に関する質問主意書」に近い
提出 1984年1月26日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第1号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。