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北朝鮮のミサイルに関する質問主意書
衆議院 第156回 第39号仮定の質問 ×1
質問本文
一 北朝鮮のミサイル(ノドン、テポドン等)が日本領域内に向けて発射される場合、いつの時点で日本は、ほぼ確実に知ることができるのか。発射時点か、あるいは発射の何時間前か。
ミサイルの種類ごとに発射から日本領域内への着弾までの時間も合わせてお示し願いたい。
二 一のお尋ねに関連して、日本領域内に向けて発射する北朝鮮のミサイル情報が、日本の総理大臣の耳に到達するまでに、何分かかるのか。さらに、どのようなルートで情報が総理大臣に到達するのか、関与する国、省庁をお示し願いたい。
三 北朝鮮のミサイルが日本領域内に向けて発射された場合、着弾する前に、日本の総理大臣に発射情報が届く確率はどの程度か。総理に情報が届く場合、着弾の何分前か。
四 北朝鮮のミサイルが日本領域内に発射された場合、取りうる日本政府の対応を、分野別にお示し願いたい。被害発生後の、被害極小化策も含めてお尋ねする。
また、その際には、防衛出動、治安出動、災害派遣等、自衛隊の活動根拠はどこに置くのか、ケース別にお示し願いたい。
右質問する。
政府答弁書
一から四までについて
お尋ねは、すべて北朝鮮から我が国の領域内に向けて弾道ミサイル等が発射されることを仮定した質問であり、そのような仮定の質問にお答えすることは、無用の誤解を招くおそれがあるので適切ではないと考える。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。