Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮地域 残留日本人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2016年1月4日〜2018年3月20日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「連絡」の態様は様々であり、お尋ねの「連絡のあった人数」及び「残留日本人および「日本人妻」のそれぞれの人数」について網羅的にお答えすることは困難であるが、戦後、北朝鮮地域で行方が分からなくなった者としてその家族等から旧厚生省に対して安否調査依頼があったものからの旧厚生省及び厚生労働省に対する連絡はないと承知している。また、お尋ねの北朝鮮に在住する日本人の安否については、直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。
北朝鮮に残留する日本人に関する質問主意書 有田 芳生 答弁 2016年5月17日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
質問: …残留日本人の問題について、政府の認識と方針をお伺いします。 一 終戦時、北朝鮮地域には二十七から二十八万人の在留邦人(居住者)と旧満州南域から北朝鮮地域を経て日本に向かう約七万人の邦人(引揚者)が存在しましたが、北朝鮮地…
答弁: …れているところであるが、「戦時死亡宣告されたものの、実際は生きていた方が北朝鮮地域内に何人生存していると認識していますか」とのお尋ねについては、事実関係を確認できないことから、お答えすることは困難である。 七について 政…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …)」と題する文書において、「(4)厚生省は、昭和三十五年一月一日現在で、北朝鮮地域に最終消息のある残留日本人の名簿(第一回名簿:百四十名分、第二回名簿:八百七十一名分)を作成し、日本赤十字社を通じて北朝鮮赤十字会に手交し…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2
質問: 日朝ストックホルム合意で残留日本人問題の解決が課題となっています。その実態はどうなのか。以下、質問します。 一 政府はこれまでの日朝交渉のなかで北朝鮮側から残留日本人について報告を受けましたか。報告を受けたならその人数を…
答弁: …」のそれぞれの人数」について網羅的にお答えすることは困難であるが、戦後、北朝鮮地域で行方が分からなくなった者としてその家族等から旧厚生省に対して安否調査依頼があったものからの旧厚生省及び厚生労働省に対する連絡はないと承知…
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
質問: …本人について質問します。 一 政府は一九四五年八月十五日の時点で、現在の北朝鮮地域に何人の日本人がいたと認識していますか。民間人、軍人、軍属の人数をお示し下さい。 二 政府はそれら日本人の帰国はどのように行われたと認識し…
答弁: 一について 先の大戦の終戦時に現在の北朝鮮地域に居留していたお尋ねの「民間人」の数は約二十八万人と推計しているが、お尋ねの「軍人」の数及び「軍属」の数はいずれも不明である。 二について 北朝鮮地域の日本人の帰国がどのよう…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
質問: …残留日本人の問題について、政府の認識と方針をお伺いします。 一 終戦時、北朝鮮地域には二十七から二十八万人の在留邦人(居住者)と旧満州南域から北朝鮮地域を経て日本に向かう約七万人の邦人(引揚者)が存在しましたが、北朝鮮地…
答弁: …れているところであるが、「戦時死亡宣告されたものの、実際は生きていた方が北朝鮮地域内に何人生存していると認識していますか」とのお尋ねについては、事実関係を確認できないことから、お答えすることは困難である。 七について 政…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …)」と題する文書において、「(4)厚生省は、昭和三十五年一月一日現在で、北朝鮮地域に最終消息のある残留日本人の名簿(第一回名簿:百四十名分、第二回名簿:八百七十一名分)を作成し、日本赤十字社を通じて北朝鮮赤十字会に手交し…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
質問: …による拉致問題等に関する特別委員会(平成二十八年五月二十日)で質問し、「北朝鮮地域の残留日本人に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第二号)でも問うてきました。政府は私の質問を受けて北朝鮮に残留日本人の現状を確認しまし…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 二について 政府が平成二十六年十月に担当者を平壌に派遣した際、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮から調査結果…
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2
質問: 日朝ストックホルム合意で残留日本人問題の解決が課題となっています。その実態はどうなのか。以下、質問します。 一 政府はこれまでの日朝交渉のなかで北朝鮮側から残留日本人について報告を受けましたか。報告を受けたならその人数を…
答弁: …」のそれぞれの人数」について網羅的にお答えすることは困難であるが、戦後、北朝鮮地域で行方が分からなくなった者としてその家族等から旧厚生省に対して安否調査依頼があったものからの旧厚生省及び厚生労働省に対する連絡はないと承知…
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
質問: …本人について質問します。 一 政府は一九四五年八月十五日の時点で、現在の北朝鮮地域に何人の日本人がいたと認識していますか。民間人、軍人、軍属の人数をお示し下さい。 二 政府はそれら日本人の帰国はどのように行われたと認識し…
答弁: 一について 先の大戦の終戦時に現在の北朝鮮地域に居留していたお尋ねの「民間人」の数は約二十八万人と推計しているが、お尋ねの「軍人」の数及び「軍属」の数はいずれも不明である。 二について 北朝鮮地域の日本人の帰国がどのよう…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮地域 残留日本人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」ほか4件に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」ほか4件に近い
提出 2017年4月19日 有田 芳生 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第85号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第5号
「北朝鮮における残留日本人問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
「北朝鮮における残留日本人問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月6日 有田 芳生 答弁 2018年4月17日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
参議院 第195回 第3号お答えすることは困難 ×1
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
参議院 第192回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。