KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級 認識に立った救済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月21日〜2021年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月21日 紙 智子 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 私は二〇二一年十月十二日に「北海道太平洋沿岸における漁業被害の調査と原因究明、救済に関する質問主意書」(第二百五回国会質問第三二号。以下「質問第三二号」という。)を、同年十一月十日に「北海道太平洋沿岸における赤潮被害から…
答弁: 一の1並びに2の(1)及び(3)について 令和三年度補正予算に計上している北海道赤潮対策緊急支援事業(以下「北海道赤潮対策緊急支援事業」という。)においては、漁業者等が取り組む漁場環境の把握、岩盤清掃、ウニ殻等の除去・処…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月21日 紙 智子 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 私は二〇二一年十月十二日に「北海道太平洋沿岸における漁業被害の調査と原因究明、救済に関する質問主意書」(第二百五回国会質問第三二号。以下「質問第三二号」という。)を、同年十一月十日に「北海道太平洋沿岸における赤潮被害から…
答弁: 一の1並びに2の(1)及び(3)について 令和三年度補正予算に計上している北海道赤潮対策緊急支援事業(以下「北海道赤潮対策緊急支援事業」という。)においては、漁業者等が取り組む漁場環境の把握、岩盤清掃、ウニ殻等の除去・処…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級 認識に立った救済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 2021年11月10日 紙 智子 答弁 2021年11月19日
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 2022年8月5日 紙 智子 答弁 2022年8月15日
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 2021年10月12日 紙 智子 答弁 2021年10月22日
参議院 第205回 第32号検討してまいりたい ×1
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第70号趣旨が明らかではない ×3
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 1992年5月18日 小笠原 貞子 答弁 1992年6月9日
参議院 第123回 第15号
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 2011年6月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月5日
「北海道太平洋沿岸における赤潮被害は災害級との認識に立った救…」に近い
提出 1956年2月21日 阿部五郎 答弁 1956年2月28日
衆議院 第24回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。