KurageKurage 質問主意書アシスト

「厚生労働省職員 監修料受領による補助金還流問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年8月5日〜2004年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年8月11日
参議院 第160回 第18号検討してまいりたい ×1
質問: 厚生労働省国民健康保険課の職員約三十人が、社団法人国民健康保険中央会を始めとする厚生労働省の外郭団体や出版社など約二十法人から、厚生労働省が交付する補助金で制作された冊子などの「監修料」を受け取り、平成十五年までの四年間…
答弁: 一について 有限会社コクホ中央研究所及び任意団体である厚生問題研究会が厚生労働省保険局国民健康保険課の職員に監修料を支払っていたことは承知しているが、御指摘の新聞報道に関する監修料の金額等の事実関係については、現在調査を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年8月11日
参議院 第160回 第18号検討してまいりたい ×1
質問: 厚生労働省国民健康保険課の職員約三十人が、社団法人国民健康保険中央会を始めとする厚生労働省の外郭団体や出版社など約二十法人から、厚生労働省が交付する補助金で制作された冊子などの「監修料」を受け取り、平成十五年までの四年間…
答弁: 一について 有限会社コクホ中央研究所及び任意団体である厚生問題研究会が厚生労働省保険局国民健康保険課の職員に監修料を支払っていたことは承知しているが、御指摘の新聞報道に関する監修料の金額等の事実関係については、現在調査を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚生労働省職員 監修料受領による補助金還流問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2004年4月26日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月7日
衆議院 第159回 第84号
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2004年8月2日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2004年11月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2005年3月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第39号承知していない ×1
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2004年11月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第44号承知していない ×1
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2005年6月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月5日
衆議院 第162回 第84号承知していない ×3
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月17日
衆議院 第159回 第166号お答えすることは困難 ×2
「厚生労働省職員の監修料受領による補助金還流問題に関する質問…」に近い
提出 2014年2月27日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第57号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。