KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力発電所における定期検査 柔軟化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年5月23日〜2001年5月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金子哲夫)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年5月23日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第70号検討してまいりたい ×1
質問: …れた「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」において、「定期検査の柔軟化や長期サイクル運転、熱出力を基準にした運転制限への変更等が検討課題」とされた。しかし、これらは原子力の安全性、労働者の安全確保に重大な影響を与…
答弁: …長期計画」という。)において検討課題とされている事項のうち、「定期検査の柔軟化」及び「長期サイクル運転」については、現時点では、具体的な検討を行っていない。なお、実用発電用原子炉の原子炉施設(以下単に「原子炉施設」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年5月23日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第70号検討してまいりたい ×1
質問: …れた「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」において、「定期検査の柔軟化や長期サイクル運転、熱出力を基準にした運転制限への変更等が検討課題」とされた。しかし、これらは原子力の安全性、労働者の安全確保に重大な影響を与…
答弁: …長期計画」という。)において検討課題とされている事項のうち、「定期検査の柔軟化」及び「長期サイクル運転」については、現時点では、具体的な検討を行っていない。なお、実用発電用原子炉の原子炉施設(以下単に「原子炉施設」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力発電所における定期検査 柔軟化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月17日 藤末 健三 答弁 2014年2月25日
参議院 第186回 第18号お答えすることは困難 ×1
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月13日 辻元 清美 答弁 2023年3月24日
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月27日
衆議院 第156回 第49号検討してまいりたい ×1
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月16日
衆議院 第156回 第134号
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月3日 藤末 健三 答弁 2013年6月11日
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月21日 吉田 正雄 答弁 1980年1月18日
参議院 第91回 第1号
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月21日 佐藤 正久 答弁 2011年7月29日
参議院 第177回 第236号
「原子力発電所における定期検査の柔軟化等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月20日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。