KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力規制庁 設置が遅れた場合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年3月16日〜2012年3月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月16日 浜田 昌良 答弁 2012年3月27日
参議院 第180回 第65号承知していない ×1
質問: 原子力規制庁の本年四月一日からの発足が危ぶまれている。その背景には、そもそも無理のあるスケジュールであったこととともに、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の黒川清委員長が、本年二月二日、「原子力組織改革法案等の閣議決…
答弁: …のとおりである。 二について 御指摘の「環境省の担当者が福島県に対し、「原子力規制庁の設置が四月から遅れると福島県健康管理基金の積み増しによる新生児の聴覚検査支援等の予算の執行が大幅に遅れる」と地元の不安を煽る発言を行」…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年3月16日 浜田 昌良 答弁 2012年3月27日
参議院 第180回 第65号承知していない ×1
質問: 原子力規制庁の本年四月一日からの発足が危ぶまれている。その背景には、そもそも無理のあるスケジュールであったこととともに、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の黒川清委員長が、本年二月二日、「原子力組織改革法案等の閣議決…
答弁: …のとおりである。 二について 御指摘の「環境省の担当者が福島県に対し、「原子力規制庁の設置が四月から遅れると福島県健康管理基金の積み増しによる新生児の聴覚検査支援等の予算の執行が大幅に遅れる」と地元の不安を煽る発言を行」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力規制庁 設置が遅れた場合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月15日 浜田 昌良 答弁 2012年2月24日
参議院 第180回 第25号検討してまいりたい ×1
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第24号
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月1日 岩井 茂樹 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第46号
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第14号
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月18日 浜田 昌良 答弁 2012年7月27日
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月4日 渡辺 喜美(みんなの党) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第404号仮定の質問 ×1
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月25日 浜田 昌良 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第94号
「原子力規制庁の設置が遅れた場合の予算執行に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月7日
衆議院 第198回 第145号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。