Kurage 質問主意書アシスト

「原爆被爆者支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月1日〜2010年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 博司)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月1日 山本 博司 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第159号検討してまいりたい ×1
質問: 原爆被爆より今年で六十五年を迎えており、原爆被爆者の方々の平均年齢は七十六歳を超えている。そうした中、原爆症認定問題や広島黒い雨問題・在外被爆者・被爆二世支援など多くの課題がいまだ山積しており、さらなる原爆被爆者への支援…
答弁: 一について お尋ねの原爆症認定制度の見直しについては、厚生労働大臣の主催による「原爆症認定制度の在り方に関する検討会」の第一回会合を平成二十二年十二月九日に開催したところであるが、今後の同検討会の進め方等については、現時…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月1日 山本 博司 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第159号検討してまいりたい ×1
質問: 原爆被爆より今年で六十五年を迎えており、原爆被爆者の方々の平均年齢は七十六歳を超えている。そうした中、原爆症認定問題や広島黒い雨問題・在外被爆者・被爆二世支援など多くの課題がいまだ山積しており、さらなる原爆被爆者への支援…
答弁: 一について お尋ねの原爆症認定制度の見直しについては、厚生労働大臣の主催による「原爆症認定制度の在り方に関する検討会」の第一回会合を平成二十二年十二月九日に開催したところであるが、今後の同検討会の進め方等については、現時…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原爆被爆者支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月13日 糸数 慶子 答弁 2010年10月22日
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 高木 義明(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第303号
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月10日
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年6月21日
衆議院 第162回 第79号
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第37号趣旨が明らかではない ×1
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月14日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第50号お答えすることは困難 ×2
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月25日 犬塚 直史 答弁 2005年6月3日
参議院 第162回 第22号趣旨が明らかではない ×1
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月27日 仁比 聡平 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第69号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。