KurageKurage 質問主意書アシスト

「参議院議員細川嘉六君を逮捕し 公職追放」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1951年11月24日〜1951年11月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 一彦 外47名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1951年11月24日 松原 一彦 外47名 答弁 1951年11月30日
参議院 第12回 第7号
質問: …令に違反した個人に対しまして、覚書第五五〇号即ち昭和二十二年勅令第一号の公職追放の制限が加えられるという法的根拠を明示し、且つその法律上の先例を設定いたしましたもので、これは最高司令官の有権的解釈である」と述べ同君に対す…
答弁: …為処罰令第一条に違反する行為をなしたものである。 二、細川嘉六君に対する公職追放の措置は、連合国軍最高司令官が日本共産党中央委員徳田球一君等に対する公職追放について昨年六月六日発せられた書簡による指令が適用されたものであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「参議院議員細川嘉六君を逮捕し 公職追放」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 1948年12月4日 齋藤晃 答弁 1948年12月14日
衆議院 第4回 第1号
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
衆議院 第193回 第107号趣旨が明らかではない ×1
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 2017年1月24日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月3日
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第150号
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 1954年6月15日 八木 幸吉 答弁 1954年6月15日
参議院 第19回 第13号
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 2011年9月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第29号お答えすることは困難 ×1
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 2003年10月1日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第21号個別の事案 ×3
「参議院議員細川嘉六君を逮捕し、公職追放の措置にいでた問題に…」に近い
提出 1948年11月20日 林百郎 答弁 1948年11月30日
衆議院 第3回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。