KurageKurage 質問主意書アシスト

「取調べ 可視化を法制化すべき」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年8月9日〜2011年8月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年8月9日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第388号
質問: 本年八月八日、法務省は、犯罪捜査の取調べを録音・録画するいわゆる取調べの可視化について検討し、調査してきた内容をまとめた報告書(以下、「報告書」とする。)を江田五月法務大臣に提出している。右を踏まえ、質問する。 一 「報…
答弁: 一及び二について 法務省においては、本年八月八日、被疑者取調べを録音・録画の方法により可視化することについて、法務省の政務三役を中心とする勉強会における検討の成果を取りまとめ、「被疑者取調べの可視化の実現に向けて」、「取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「取調べ 可視化を法制化すべき」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2011年9月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第28号
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2012年8月23日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第383号お答えすることは困難 ×1
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2011年10月31日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第19号お答えすることは困難 ×1
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2011年11月17日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月25日
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2010年8月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第20号
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2011年2月3日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第42号個別の事案 ×2
「取調べの可視化を法制化すべきとする法務省の調査報告書に関す…」に近い
提出 2010年1月21日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第28号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。