KurageKurage 質問主意書アシスト

「司法試験出願者数 激減」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月24日〜2017年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第159号
質問: …出願者数が激減していると認識しているのか。見解を示されたい。 二 かかる司法試験出願者数減少はどのような要因に基づくものと考えているのか。見解を示されたい。 三 司法試験出願者数が減少している現状を妥当なものと考えている…
答弁: 一について 平成十五年の五万百六十六人という司法試験の出願者数は、旧司法試験のものである。 平成十八年から実施された新たな司法試験の出願者数は、同年は二千百三十七人であり、平成二十三年には一万千八百九十一人に達したが、以…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「司法試験出願者数 激減」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月10日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第206号検討してまいりたい ×1
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月13日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月6日 階 猛(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
衆議院 第197回 第33号お答えすることは困難 ×1
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月4日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第277号
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第71号
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月21日 辻 泰弘 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第98号承知していない ×1
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 前川 清成 答弁 2011年12月16日
参議院 第179回 第46号お答えすることは困難 ×1
「司法試験出願者数の激減に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月6日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月17日
衆議院 第186回 第202号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。