Kurage 質問主意書アシスト

「吉野川 基本高水計算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月17日〜2011年2月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河野 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …・河川整備基本方針検討小委員会(平成十七年九月二十六日開催)で提示した「吉野川に関する補足説明資料」の三ページ「治水計画の検討(既往計画の検証)」において、昭和四十九年九月型洪水を、百五十年に一度の確率の四百四十ミリメー…
答弁: 一について 御指摘の「「吉野川に関する補足説明資料」の三ページ」に掲載されている「基本高水の対象ハイドログラフ」を求める流出計算に用いた一次流出率、飽和雨量及びP値は、一級河川吉野川水系吉野川の基準地点である岩津(以下「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …・河川整備基本方針検討小委員会(平成十七年九月二十六日開催)で提示した「吉野川に関する補足説明資料」の三ページ「治水計画の検討(既往計画の検証)」において、昭和四十九年九月型洪水を、百五十年に一度の確率の四百四十ミリメー…
答弁: 一について 御指摘の「「吉野川に関する補足説明資料」の三ページ」に掲載されている「基本高水の対象ハイドログラフ」を求める流出計算に用いた一次流出率、飽和雨量及びP値は、一級河川吉野川水系吉野川の基準地点である岩津(以下「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「吉野川 基本高水計算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第39号
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月9日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年7月17日
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月27日 石関 貴史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月22日
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第38号
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年2月6日
「吉野川の基本高水計算に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第79号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。