Kurage 質問主意書アシスト

「同志社国際高 学校」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年7月16日〜2026年7月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: ラサール石井)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「いずれの答弁に基づいて」、「いずれに基づいて」及び「当該事故に係る教育行為」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「政治的活動」の定義については、令和八年六月十一日の参議院文教科学委員会において、松本文部科学大臣が「教育基本法第十四条第二項で禁止をされております政治的活動でありますけれども、当該行為の目的が政治的意義を持ち、その効果が政治に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉になるような行為を指すものというふうに解されていると承知をしております。」と答弁しているとおりであり、御指摘の「松野答弁」及び「松本答弁」の基礎となる考え方はこれと異なるものではないと考えている。文部科学省においては、当該考え方を踏まえ、今般の同志社国際高等学校における研修旅行中の事故(以下「当該事故」という。)について対応を行ったところであり、同校の所轄庁である京都府と連携しながら、事実関係の確認を進め、同年五月二十二日に、「同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)」(以下「当該見解」という。)を公表したところである。具体的には、「辺野古への移設工事に関する学習」において、同校が「様々な見解を十分に提示していたことが確認できず」、「辺野古沖での抗議船として日常的に使用される船による見学のプログラムを組み実施していたこと、研修旅行初日の開会礼拝のメッセージにおいて牧師より複数年にわたって抗議活動に関する説明が行われていたこと、二千十五年から二千十八年までの研修旅行のしおりの中で、ヘリ基地反対協議会による座り込みをお願いする文書を掲載していたこと」などが明らかになり、それらを総合的に勘案し、同校の「辺野古への移設工事に関する学習について、政治的活動を禁じる教育基本法第十四条第二項に反するものであったと考えられ、是正を図る必要がある」と当該見解において示したところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
質問: 二〇二六年三月十六日、沖縄県名護市の辺野古沖において同志社国際高等学校の研修旅行中に事故が発生した(以下「当該事故」という。)。文部科学省は同年五月二十二日、「辺野古への移設工事に関する学習について、政治的活動を禁じる教…
答弁: …のではないと考えている。文部科学省においては、当該考え方を踏まえ、今般の同志社国際高等学校における研修旅行中の事故(以下「当該事故」という。)について対応を行ったところであり、同校の所轄庁である京都府と連携しながら、事実…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
質問: 二〇二六年三月十六日、沖縄県名護市の辺野古沖において同志社国際高等学校の研修旅行中に事故が発生した(以下「当該事故」という。)。文部科学省は同年五月二十二日、「辺野古への移設工事に関する学習について、政治的活動を禁じる教…
答弁: …のではないと考えている。文部科学省においては、当該考え方を踏まえ、今般の同志社国際高等学校における研修旅行中の事故(以下「当該事故」という。)について対応を行ったところであり、同校の所轄庁である京都府と連携しながら、事実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「同志社国際高 学校」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2007年8月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第8号
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2016年4月28日 和田 政宗 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第107号
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2008年5月14日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2008年5月23日
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 1948年11月20日 林百郎 答弁 1948年11月30日
衆議院 第3回 第6号
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2004年5月14日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月21日
衆議院 第159回 第98号
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第36号趣旨が明らかではない ×2
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2014年10月7日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第17号お答えすることは困難 ×1
「同志社国際高等学校の教育行為への文部科学省の対応に関する質…」に近い
提出 2002年7月24日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第153号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。