KurageKurage 質問主意書アシスト

「名古屋大学 「平和憲章」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年3月18日〜1987年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上 計)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「平和憲章」については、名古屋大学が発表したものではなく、同大学の教職員、学生、名古屋大学消費生活協同組合の職員等の一部の者が集まり、私的立場で発表したものと聞いており、その経緯の詳細等は承知していない。
名古屋大学の「平和憲章」に関する質問 井上 計 答弁 1987年4月10日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年3月18日 井上 計 答弁 1987年4月10日
参議院 第108回 第9号承知していない ×2
質問: 名古屋大学の「平和憲章」に関する質問主意書 過日の新聞報道等によれば、名古屋大学において「平和憲章」なるものが制定されたとのことである。もとより、日本国憲法は平和主義を旨とし、学問の自由の保障をうたうものであるが、右憲章…
答弁: 一及び二について 御指摘の「平和憲章」については、名古屋大学が発表したものではなく、同大学の教職員、学生、名古屋大学消費生活協同組合の職員等の一部の者が集まり、私的立場で発表したものと聞いており、その経緯の詳細等は承知し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年3月18日 井上 計 答弁 1987年4月10日
参議院 第108回 第9号承知していない ×2
質問: 名古屋大学の「平和憲章」に関する質問主意書 過日の新聞報道等によれば、名古屋大学において「平和憲章」なるものが制定されたとのことである。もとより、日本国憲法は平和主義を旨とし、学問の自由の保障をうたうものであるが、右憲章…
答弁: 一及び二について 御指摘の「平和憲章」については、名古屋大学が発表したものではなく、同大学の教職員、学生、名古屋大学消費生活協同組合の職員等の一部の者が集まり、私的立場で発表したものと聞いており、その経緯の詳細等は承知し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「名古屋大学 「平和憲章」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 2018年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第241号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第6号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 1985年6月25日 吉川 春子 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第54号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 1989年6月13日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月23日
参議院 第114回 第21号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 2014年6月5日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第198号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 1950年2月13日 田中尭平 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第41号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 1953年8月6日 高津正道 答弁 1953年8月10日
衆議院 第16回 第43号
「名古屋大学の「平和憲章」に関する質問」に近い
提出 2007年10月5日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第95号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。