KurageKurage 質問主意書アシスト

「名古屋環状二号線 段差」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月24日〜2017年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 伸子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月24日 本村 伸子(日本共産党) 答弁 2017年4月4日
質問: 名古屋環状二号線について、名古屋市守山区松坂町、環二高速に並行する国道三〇二号線の外回り線(勝川→小幡)の小幡インター西交差点手前約八十メートル(白沢川高架橋のジョイント直前)に段差があり、住民から二〇一六年八月に通報が…
答弁: …五年度に、舗装の点検は平成二十七年度に、それぞれ実施している。当該箇所の段差については、橋梁点検において、車道で最大二十ミリメートルの段差があることが報告されている。 一の(四)から(六)までについて 国土交通省として把…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月24日 本村 伸子(日本共産党) 答弁 2017年4月4日
質問: 名古屋環状二号線について、名古屋市守山区松坂町、環二高速に並行する国道三〇二号線の外回り線(勝川→小幡)の小幡インター西交差点手前約八十メートル(白沢川高架橋のジョイント直前)に段差があり、住民から二〇一六年八月に通報が…
答弁: …五年度に、舗装の点検は平成二十七年度に、それぞれ実施している。当該箇所の段差については、橋梁点検において、車道で最大二十ミリメートルの段差があることが報告されている。 一の(四)から(六)までについて 国土交通省として把…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「名古屋環状二号線 段差」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月7日 田中美智子 答弁 1979年3月30日
衆議院 第87回 第10号
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月5日 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月13日
衆議院 第180回 第172号
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月17日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第83号お答えすることは困難 ×4
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 河野 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第134号趣旨が明らかではない ×1
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月28日 田中美智子 答弁 1984年7月20日
衆議院 第101回 第27号
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 1973年2月26日 原茂 答弁 1973年3月6日
衆議院 第71回 第3号
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第36号
「名古屋環状二号線の段差に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月25日 中村 敦夫 答弁 2002年8月30日
参議院 第154回 第41号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。