Kurage 質問主意書アシスト

「商業登記制度 運用変更」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月16日〜2023年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …けることも考えるべきではないかと考えるが、政府見解は如何。 六 当職は、商業登記制度は、所在地や代表者などの法人情報の正確性が担保されることで、顧客、取引先、投資家、競争企業などのステークホルダーの法人への信用が得られ、…
答弁: …ねないため、慎重な検討を要するものと考えている。 六について お尋ねの「商業登記制度の正確性を高めるために、何か具体的な対策」の意味するところが明らかではないが、いずれにせよ、政府としては、今後とも、登記の正確性を確保す…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …けることも考えるべきではないかと考えるが、政府見解は如何。 六 当職は、商業登記制度は、所在地や代表者などの法人情報の正確性が担保されることで、顧客、取引先、投資家、競争企業などのステークホルダーの法人への信用が得られ、…
答弁: …ねないため、慎重な検討を要するものと考えている。 六について お尋ねの「商業登記制度の正確性を高めるために、何か具体的な対策」の意味するところが明らかではないが、いずれにせよ、政府としては、今後とも、登記の正確性を確保す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「商業登記制度 運用変更」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 1975年7月1日 大出俊 答弁 1975年7月8日
衆議院 第75回 第26号
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月28日 前川 清成 答弁 2014年6月6日
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月19日 松木 けんこう(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月27日
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月4日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第111号検討してまいりたい ×1
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月1日 沢田広 答弁 1992年12月11日
衆議院 第125回 第8号承知していない ×1
「商業登記制度の運用変更に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 前川 清成 答弁 2008年10月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。