KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている 場合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年10月1日〜2003年10月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平岡 秀夫)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年10月1日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第21号個別の事案 ×3
質問: …給与相当額を、その選挙区内にある会社が受け取っている、という取扱いがある場合には、そのような取扱いを決めているのは、公設秘書の採用を決定する国会議員と、公設秘書を派遣する会社との間であるから、実質的には、当該国会議員から…
答弁: 一について 御質問は、お尋ねのような事案が寄附等の収入を収支報告書に記載することを義務付ける政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第十二条の規定に違反するか否か、また、同法第二十五条の規定に該当するか否かというも…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年10月1日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第21号個別の事案 ×3
質問: …給与相当額を、その選挙区内にある会社が受け取っている、という取扱いがある場合には、そのような取扱いを決めているのは、公設秘書の採用を決定する国会議員と、公設秘書を派遣する会社との間であるから、実質的には、当該国会議員から…
答弁: 一について 御質問は、お尋ねのような事案が寄附等の収入を収支報告書に記載することを義務付ける政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第十二条の規定に違反するか否か、また、同法第二十五条の規定に該当するか否かというも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている 場合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 1992年5月14日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月2日
参議院 第123回 第13号
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 2018年2月2日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月13日
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 1999年4月28日 坂上富男 答弁 1999年6月4日
衆議院 第145回 第29号
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 1948年12月4日 齋藤晃 答弁 1948年12月14日
衆議院 第4回 第1号
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 2001年6月8日 永田寿康(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第89号
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 2024年4月11日 浜田 聡 答弁 2024年4月23日
参議院 第213回 第109号
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 2014年6月5日 大西 健介(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第200号個別の事案 ×1
「国会議員に対し企業から公設秘書が派遣されている等の場合の法…」に近い
提出 2024年1月26日 西田 実仁 答弁 2024年2月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。