「国土交通省「今後 治水対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2011年12月8日〜2012年3月29日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 塩川 鉄也、紙 智子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …対策のあり方に関する有識者会議」での事務局説明について 昨年十二月一日の国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」において事務局から八ッ場ダムによる水位低下量について次の説明があった(議事録十八〜十九ページ)…
答弁: …については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部を代替する洪水調節機能を有する治水対策を含んでいない。 三について 御指摘の「区間の流量」は、流出計算モデルにより計算した「二つの地点」の間における流量の最大値である。 四につい…
質問: …て、ダム事業を継続するかどうか順次検討すると述べた。その後、十二月三日に国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が設置され、冒頭、前原国土交通相(当時)は「私は、ダムはすべて悪…
答弁: 一の1から3までについて お尋ねについては、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」(以下「中間とりまとめ」…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …対策のあり方に関する有識者会議」での事務局説明について 昨年十二月一日の国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」において事務局から八ッ場ダムによる水位低下量について次の説明があった(議事録十八〜十九ページ)…
答弁: …については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部を代替する洪水調節機能を有する治水対策を含んでいない。 三について 御指摘の「区間の流量」は、流出計算モデルにより計算した「二つの地点」の間における流量の最大値である。 四につい…
質問: …て、ダム事業を継続するかどうか順次検討すると述べた。その後、十二月三日に国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が設置され、冒頭、前原国土交通相(当時)は「私は、ダムはすべて悪…
答弁: 一の1から3までについて お尋ねについては、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」(以下「中間とりまとめ」…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国土交通省「今後 治水対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第135号
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第173回 第119号
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」に近い
参議院 第173回 第71号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。