KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立国会図書館 パブリック」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年3月13日〜2014年4月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「近代デジタルライブラリーにおいて公開されているパブリック・ドメイン資料」の利用手続については、国立国会図書館において検討されるべきものであると考えており、現時点において、政府として「働きかけ」等を行うことは考えていない。なお、平成二十六年五月一日から、当該資料については、原則として、同館に対する申請等の手続を経ることなく「転載利用」することが可能となっていると承知している。
お尋ねの「国立国会図書館における資料のデジタル化を加速する」こと及び「近代デジタルライブラリーにおいて公開されているパブリック・ドメイン資料」のより簡便な利用手続の整備については、国立国会図書館において検討されるべきものであり、現時点において、政府として支援や検討を行うことは考えていない。なお、御指摘の「国立国会図書館における資料のデジタル化」については、著作権法の一部を改正する法律(平成二十一年法律第五十三号)により、国立国会図書館において、著作権の存続している図書館資料についても、その原本の滅失等を避けるために電子化することが可能となったところである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年4月25日 藤末 健三 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第86号
質問: 先般提出した「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第四三号)に対する答弁書(内閣参質一八六第四三号)において、政府は「「国立国会図書館による情報アクセスの向上に…
答弁: …ーにおいて公開されているパブリック・ドメイン資料」の利用手続については、国立国会図書館において検討されるべきものであると考えており、現時点において、政府として「働きかけ」等を行うことは考えていない。なお、平成二十六年五月…
提出 2014年3月13日 藤末 健三 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第43号
質問: 国立国会図書館は、平成二十四年七月に「私たちの使命・目標二〇一二-二〇一六」を策定し、「情報アクセス」を一つの目標として掲げた上で、「国立国会図書館の収集資料を簡便に利用し、また必要な情報に迅速かつ的確にアクセスできるよ…
答弁: 一について お尋ねの「国立国会図書館による情報アクセスの向上に係る取組」については、文学作品等を国民が鑑賞する機会を充実させるものであり、文化的に有意義なものであると考えている。 二について お尋ねの「国立国会図書館にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立国会図書館 パブリック」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」ほか1件に近い
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」ほか1件に近い
提出 1984年6月20日 柴田睦夫 答弁 1984年6月29日
衆議院 第101回 第26号
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」ほか1件に近い
提出 2025年10月28日 石垣 のりこ 答弁 2025年11月7日
参議院 第219回 第22号
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第201号趣旨が明らかではない ×1
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」ほか1件に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」に近い
提出 2001年2月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月27日
衆議院 第151回 第2号お答えすることは困難 ×1
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」に近い
提出 2008年10月2日 又市 征治 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第40号お答えすることは困難 ×2
「国立国会図書館のパブリック・ドメイン資料の積極的な活用に関…」に近い
提出 2011年2月22日 山谷 えり子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第87号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。