KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立美術館に展示されている著作権切れ 絵画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年6月5日〜2017年6月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮崎 岳志)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月5日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
質問: …撮影OKが主流 海外の美術館」によると、海外の美術館では著作権切れの有名絵画、彫刻等の撮影を認めている場合が多い一方、日本国内では作品保護などの観点から撮影を禁止している場合が多いとのことである。 また、国内でも京都国立…
答弁: 一について お尋ねの「法律的な問題」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。また、お尋ねの「美術館」において「撮影を禁じられる理由」については、作品が劣化するおそれや、鑑賞者の迷惑…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年6月5日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
質問: …撮影OKが主流 海外の美術館」によると、海外の美術館では著作権切れの有名絵画、彫刻等の撮影を認めている場合が多い一方、日本国内では作品保護などの観点から撮影を禁止している場合が多いとのことである。 また、国内でも京都国立…
答弁: 一について お尋ねの「法律的な問題」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。また、お尋ねの「美術館」において「撮影を禁じられる理由」については、作品が劣化するおそれや、鑑賞者の迷惑…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立美術館に展示されている著作権切れ 絵画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2007年6月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月19日
衆議院 第166回 第373号
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2006年10月31日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年11月10日
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2009年4月7日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第285号承知していない ×1
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2025年6月4日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2010年11月15日 竹谷 とし子 答弁 2010年11月24日
参議院 第176回 第104号検討してまいりたい ×3
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 1991年12月12日 大野由利子 答弁 1992年1月24日
衆議院 第122回 第4号
「国立美術館に展示されている著作権切れの絵画等の撮影に関する…」に近い
提出 2002年7月10日 伊藤英成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第129号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。