Kurage 質問主意書アシスト

「国語問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年4月2日〜1985年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年4月2日 滝沢幸助 答弁 1985年4月12日
衆議院 第102回 第22号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 国語問題に関する質問主意書 国家の統一と国民の文化は、その言語文章に負うところ極めて大きい。故にフランスにおけるアカデミー・フランセーズの如きは、三百五十年以来国立の学会で国語の保全向上につとめ…
答弁: 一について 政府は、国語審議会の答申を尊重して、一般の社会生活における国語表記のきまりを「目安」、「よりどころ」などとして定め、これらを一般社会に周知することが国語施策上適切であるとしてきたものである。 二について 文部…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国語問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月22日 滝沢幸助 答弁 1986年5月27日
衆議院 第104回 第28号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月11日 滝沢幸助 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第4号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月4日 滝沢幸助 答弁 1986年12月16日
衆議院 第107回 第25号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月2日 滝沢幸助 答弁 1985年4月12日
衆議院 第102回 第23号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月7日 滝沢幸助 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第26号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1954年6月3日 田中久雄 答弁 1954年6月8日
衆議院 第19回 第22号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月19日 滝沢幸助 答弁 1987年5月29日
衆議院 第108回 第41号
「国語問題に関する質問主意書」に近い
提出 1958年11月27日 竹谷源太郎 答弁 1958年12月5日
衆議院 第30回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。